
金曜日は一週間の総決算日。
今週もいろいろあったなあ。
いやなひと、いやなこと、いろいろあった。
ふと、疲れたなあ、と思う。
でも、決して言葉にはしない。
言葉にすると浸かれていることを自分が認識してしまうから。
これが最悪です。
「認識する」ことと、「疲れたなあ」と感じることを同時に体がわかると、ダメージになるような感覚です。
疲れていても疲れていないように思うようにしています。
たとえば、金曜日。
長野県の川上村、というレタスの一大産地へ行きました。
見渡す限り”レタス”!
そして、そこにいるのは農業実習をしている海外の人たち。
その数は相当ですね。
さらに驚くのは、
「こんなにレタスって食べられているんだ・・・」
ということ。
収穫期に入ると、毎朝2時から収穫を始めて7時には終える。
ん?
何かとおんなじだと思ったらキャベツもそうですね。
最速で9時に首都圏のスーパーに”朝どりレタス”として並ぶそう。
新鮮なのは間違いないです。
少し高くても、絶対に間違いのない品物。

でも、長野には並ばないから主には首都圏なのでしょうね。
ここ川上村は、寒暖差が大きいことと日照率が高いことで高原野菜には最適なのでしょう。
群馬県の嬬恋も同じですね。
キャベツ栽培に適した土地です。
向こうは火山灰度が堆積しているので土が黒い。
一方、川上村は・・・どうなんでしょう。
自分が見る限りでは茶色でした。
きれいなレタスの子供がびっしり植わっていました。
こういう景色を観ていると、いやなこと、わずらわしいこと、そういうことがどうでもよくなるんですよね。
自然にいやされることができるのは幸せなことです。
さあ、土日はリフレッシュしに行きます!
さあ、今日もいい1日にしよう!