今週通過した台風・・・。
6月上旬に台風がかすめていくという不思議に驚いています。
大抵この時期は日本に近づかずに消えていくはずです。
それが近年では時期はともかく上陸するようになってきていますよね。
恐怖すら感じます。
偏西風の流れが変わったとか海面の温度が高くなったために風が変わったとか。
いろいろ専門家の皆さんが伝えてくれます。
でも、自分が怖いのは、それがあたりまえかのように話されていること。
暑くなるのは仕方ない。
そのとおりです。
でも、何もしなければもっとどんどん暑くなるんです。
少しでもいいから何か自分でできることをしないと大変なことになります。
たとえば、
空調メーカーの人と話すと、業務用に取り付ける屋根裏のエアコンは稼働温度が設定されているそうで温度が上がりすぎると故障につながるとか。
まあ、そうですよね。
物には稼働温度範囲というものが設定されています。
屋根裏が熱くなり過ぎたら、冷やすこと自体難しくなってきます。
機器本体が熱くなる。
でも、冷媒を使って冷やすわけです。
すると・・・温度差で結露します。
新しいうちは配管をしっかり覆ってあるので結露しにくいのが、経年劣化でその覆ってあるものが縮んでくるそう。
熱による劣化は想像以上で、耐熱品として使っているのにボロボロになってしまう。
結果として結露した水が天井材の上に落ちる。
この量が問題で、天井に水たまりができてしまうと下から見たときに雨漏りのように見えるんです。
でも犯人は結露。
困りますよね。
天井に雨漏りのようなシミがあったら、それはエアコン(空調)のせいかもしれません。
これから何年か後になると、暑くてエアコンが故障することが出てくるかもしれませんね。
実はここ数年でそういうことが起きていると聞きました。
これが増えてくると大変です。
冬の霜取りで止まるエアコンにも困りますが、夏はエアコンが止まると死につながりかねないので気を付けたいですね。
それにしてもこれから暑い日が続くとなれば、身を守るという意識にたって日傘や首の後ろを守るものは欠かせないですね。
さあ、今日もいい1日にしよう!