今日も絶好調!

自分の考えを言葉にしてみる

先日、夏に開催するイベント企画の件で、他の会社の方の力をお借りしたくて訪問したときのことです。
まだここには詳細を書けないのですが「著名人との対談企画にまで発展させて自社のブランド価値を上げたい」というものです。
こういう話は自分だけではどうにもならないし、自社だけで何とかしようと思ってもどうにもならないんですよね。
人の力を借りて、他社の力を掛け算することで新しいことが動き出す。
これって楽しいです。
自分は昔からその黒子で動くのが楽しく、フロントに立とうとは思わないんです。
いろいろなことが大きく変わっていく、その仕掛人でありたいんですよね。

政治の世界でも今は海峡封鎖を何とかしようと各国の首脳が悩みながら道を模索しています。
このとき、裏側の方々は何を考えどう動こうとしているのか。
これは本当に難解で、何十、何百通りを考えて、そのうちのひとつをぶつけてみる。
トライアンドエラーが利かない仕事というのはかなり大変だと思います。
そういう裏方の方々の苦労は想像できないですね。

イベントの企画の話に戻りますが、”イベント”は入り口であり、きっかけにすぎません。
対外的には、様々なお客様に来場いただいて脱炭素に関心を持っていただく。
取り組みを書いていただく。
こういうことでジブンゴト化し、日々の取り組みに活かしていただく。
先日新聞にもありましたが、2050年カーボンオフセットはもう風前の灯火どころか消えてしまったと感じます。
それを嘆いている暇はないので、ひとりひとりができることを、できるところから、できるだけやっていくことが大切だと感じます。

そういう話をある会社に訪問した際に伝えたんです。
そうしたところ、ずいぶん喜んでいただけて一緒に企画を動かしていただけることになりました。
このレベルの話になりますと、県の力も借りる必要がありますし、長野県発で産学官が連携して動かしていくことが欠かせません。
とかく、うまくいかないプロジェクトは、その企業が自分の利得を得ようとしたとき。
県レベルを動かそうとしたとき損得を考えてはだめだと思います。
損しない程度でトントンなら良しとしなければまずうまくいかないでしょう。
マイナスだと続かない。
だからトントン。

大切なのは自分の考えていることを口にすること。
黙っていては伝わらない。
うまくいくかどうかをいろいろ考えて、会社の中で話してみて巻き込んで、それに賛同いただける輪を拡げていく。
うまくいくかわかりません、では心もとないのでやはりうまくいくように考えて行動する、話すことが大切ですよね。
このときに決して考えてはいけないことは
「自分にできるかなあ、自分じゃ全然足りないなあ」
という謎の卑下。
走りながら足りないことは補えばよくて、なぜならそれぐらいでなければどんどん遅れて行ってしまうから。
知識を付けてから・・・をやっていたらプロジェクトは動きません。
自信があるとかないとかではなく、やるかやらないか。
そこは迷わず「やる」でいいですよね。

時間には限りがあり、それは相手にとっても同じこと。
そういう人と出会ったなら、徹底的に取り組んでみたらまた別のことも出てくる。
それが輪となり、波紋のように大きくなっていくといいですよね。
いろいろな企画が形になったら、また書きたいと思います。

さあ、今日もいい1日にしよう!


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