今日も絶好調!

最近思うこと

仕事でも休みの日でもいろいろな場面で見かける光景。
昔からそういう方はいましたが、それは「場の空気を読めない人たち。」
これは何種類にも分類できます。
今日はそういう方々に物を申すのではなく、”自分への戒め”として一端を書き出してみたいと思います。

まず、自分のことになると声の音量の制御が利かなくなる人。
最近見たのは七五三の帰りでしょうか、ある飲食店にいた自分たちが貸し切ったかのようなボリュームで話をするおじいさん、おばあさん。
と言っても今の人たちは元気ですからね、まあ・・・見た目にも元気でした。
静かに食事している時に周りのみなさんは迷惑そうにしていましたが、そんなことはお構いなし。
集合写真は撮るわ。子供は走り回るわ。おじいさんたちは大きい声で会話するわ。
周りが全く見えなくなるんでしょうね。
大人が6人、子供が3人。
まあ賑やかでしたから、自分は早々に退散しました。
大きいな声の皆さんは耳が遠くなっているのかもしれません。
自分はそういう振る舞いをしないようにあらためて気をつけようと思いました。

自分も実は見に覚えがないわけではありません。
以前自転車で行った先にあったお店へ5、6人で入った時、外で会話するのと同じボリュームで話してしまったことがあるんです。
その時ふと思ったんです。

”浮いてる”

ただでさえ自転車乗りの格好といったら、ピチピチの上下ジャージにサングラス。
目立つなという方が無理な服装ですから、控えめな位がちょうどいいと思っています。
その時には周りにもそれを伝えて静かにするように言いました。
ただ別のときにはもっと大所帯で移動したことがあり、あれは間違いなく周りに迷惑だったのだろうと思います。
感じ方はいろいろですからね。

自分の先入観でものを言ってはいけませんが会社の中にも声の大きい人がいて、周りに気を遣うことができないというか自己中心的というか、自分が正しいのになぜ周りはそれを理解してくれないのかと平気で言う人がいます。
自分が正しかったとしても、鬼の首を取ったかのような態度は、その人自身を下げることにつながるのでやめたほうがいいですね。

その昔々ですが、祖母に言われた言葉を時々思い出すようになりました。

「お前は賢くなりなさい。賢いというのは物事を知っていても、それをひけらかすのではなくて知らないふりをして、相手が何を言うのか聞くことが大切だよ。」

自分がものをと知っているからと、得意げになって前に出てくる人がいますがあれはなんだか見ていて滑稽です。
知ってるなら、もっといろいろなことを他の人たちの知見から学べばさらに賢くなれると思うのですが。
人はいろいろですね。

別のタイプの人の話。
自分の立ち位置がわからなくなる人、で周りに同意を求める人もいますね。
声が大きくて自己主張の激しい人に多いのですが、とにかく自分が前に出たがる人がいます。
自己主張が必要な場面もありますが、自分が全て正しいようなものの言い方は考えものです。
その考えでやれば必ずうまくいくんだと言い切ってさらに周りにも同意を求めてくる人。 

ねえ、そうだよね?そう思うよね?

これには周りも困ります。
かなり前の話ですが、ある企画をしているときに
「この企画をやれば、必ず200人は集まる。やらなければ、絶対におかしい。」
そう言われてやったことがあります。
周りは少々冷ややかに、でももしかしたらうまくいくかもしれないとその企画を通したんです。
結果、どうなったか。
200人どころか、20人も集まらず、散々な目にあいました。
企画というのは難しくて、1人で全てを決めるわけにもいかないですしいろいろな人たちの協力なくして成功もないのでこの事はとても良い勉強になりました。
反対に前に出たくないんだけど、その人が出てくると場が和むので、前に出されてしまう人もいますね。
まあ、こちらの人は本人には悪いのですが、見ていて楽しいです。
人気者なんです。
そういうタイプの人とは話をしていると学ぶことも多いですよね。

いろいろな人がいるなあと思いながら自分も気をつけようと思います。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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