池の整備作業をしてきた翌朝、
「おー、腰が・・・」
やはりふだん使わない筋肉を使ったからですね。
軽い筋肉痛になりました。
ただ、想定内だったので、昨日のうちにほぐしておいたのが正解!
追いストレッチをしてランに出動。
朝から走りましたが、いつも問題だと思うのは走り方。
フォームについてずっと考えていますが、腰が抜ける走り方をしてしまっているなぁとずっと悩んでいます。
そもそも自分が楽な走り方をしてしまうとあまり長く走れない。
そして呼吸も苦しくなる。
それがずっと悩みです。
全日本大学駅伝を見ていて、腰高で走っている選手たちを見ると体のつくりは自分と同じはずなのに、なぜここまで走り方が違うのかなあと思います。
まずはじっくり観察して真似ることから。
もちろん、同じように速く走りたいわけではなく、楽に長く走りたいんです。
「マイラー」の仲間がいますが、彼は文字通り160キロのレースを完走できます。
それも長い休憩はなしで。
「何か悩みはないのか」と聞いてみたんですが、フォームについてはそれなりに考えたことがあるそうです。
長く走れば負担がかかるところは当然痛くなり、走れなくなってしまいます。
”負担のかからないような走り方”
知りたい・・・
これに対しては
「変に筋肉を使いすぎないことだ」
と言っていました。
それを習得するために、彼は毎朝仕事に行く前に里山へのランニングをやっていたのですが、それ自体が常人離れしています。
”50キロ走れるようになりたい”
これを目標に春までがんばります。
それにしても人の体は、脳が楽をしようとしてしまうんですね。
本当に楽な筋肉の使い方、骨の使い方、これを覚えて、少しでも楽に走れるようにしていきます。
そうすればずっとこの先も走っていける!
さあ、今日もいい1日にしよう!