こんな話を聞きました。
「子供は切り替えが早いから謝るとすぐに仲直りして元通りをなるけど、大人はいろいろなことが絡んで許すことが苦手になる」
なるほど! と思いました。
我慢していた糸が「プツッ」と切れた瞬間に怒りがMAXになり、次の瞬間どうでも良くなります。
その時、自分は笑顔になるんです。
これに気づいた時、我ながらこわいと思いました。
あれ?いま笑ってる?
怒り心頭を通り過ぎたときの自分です。
その代わり、まるで何ごともなかったようにはなりますが、許せないことがあれば完全無視です。
これが子供ですよね。
「許せない」のではなく、「許せばいい」んです。
そのはずですよね。
許せないということはない。
「許さない」ということは、ずっとそのことが頭の片隅にあるという状態です。
これは精神的に良くないですよね。
やりたいことをやろうとするのも子供の方がやや速いそうです。
これもいろいろな場面で実際に体験しますよね
具体的な話はまた明日。
さあ、今日もいい1日にしよう!