今日も絶好調!

体調、整えてますか?

年齢と共に落ちる、不調になるのが体調です。
といっても、人によって個人差はあっていきなり体調を崩す人もいれば、全く何ともなく年齢を重ねる人もいます。
生まれながらに長生きの家系、の人は本当に元気ですよね。
「ばあちゃんもその妹も100歳越えてる。あ、そういえばおじさんもだ。」
そういう人、いますよね。
それとは別に、全く病気にならない人もいます。
インフルエンザが蔓延しているときに、「オレはかからないんだよ」と言ってマスクもせず、手洗いやうがいなどのケアもせず、いつも通りにしている方がいました。
たしかにうつらなかったですね。
その方は風邪をひいて休むこともなかったし、コロナの時も
「怪しいものは体に入れない」
と言ってワクチンは打たなかった。
でも、何ともなかったですね。
自分はインフルエンザワクチンも打ったり、コロナの時は3回ワクチンを打ちました。
それでもインフルエンザになったし、コロナも2回なりました。
まあ、そんなもんです。
で、よく言われる”ワクチンを打っていれば軽く済む”という話。
いやいや辛いですよ。
それを思えば、最強なのは感染して寝込んで、そこから復活した人。
この人は同じ型であれば感染しないですからね。
辛いのは同じ、と考えたら健康体であればワクチンは打たない、というのも選択肢だと思います。
自分は、ちょっとここ数年打つのをやめています。
打っても打たなくてもうつるから。
何もしてなくて感染しない超人のような人の体はどうなっているんでしょうね。

さて、根本的な話の”健康な体”ですが、これは何もしなければ先のような人は別として、免疫力も上がらないし、体力も落ちていく。
これは一般的な話でしょう。
例外的な話は横に置いて、一般論の話。
毎日運動している人は基本的に体が病気に強くなります。
と言いたいところですが、一生懸命やりすぎると逆のことが起きます。
追い込みすぎるような練習をすると免疫力はガクッと下がるんです。
では、
追い込みすぎ、はどこでわかるんでしょうね。
ここが難しいところ。
自分の場合は、長い距離や坂の連続するような道を走ってきた翌日は必ず喉がガラガラします。
痰が絡むというか喉がすっきりしないんです。
そして、そんな時は免疫力が下がっています。
実際、血液検査をすると白血球が異常に多い。
これは、体のなかに菌が入り込んできて、それをつぶしこむために増えるそうです。
つまりは、菌が入り込みやすくなっているということ。
仕方ないんですけどね。
好きでやってますから。
ランのほうがさらに顕著に出ます。
喉がおかしい。
年齢で回復しなくなったとか体力が落ちたとは思わないですが、こういう変化には気を付けたいですね。
自分のわかりやすい反応を覚えておくと対処ができると思います。

その他にも体調を崩しがちな季節です。
よく食べて、よく寝て、よく動いて・・・。
体調を整えて行きましょう。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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