
先日、東京晴海に出張で行きました。
今でも出張に行かせてもらえることに感謝です。
この景色は会議室から。
肉眼だとすぐそこにスカイツリーがみえました。
映画のワンシーンの様な景色に見とれてしまいました。
長野にいたら決して見ることのない景色。
東京にいてもこの時間、この場所にいなければ観ることのできない景色。
そして・・・
この東京は、心に余裕がなければアスファルトばかり見てしまいそうです。
東京は出張で行くところ、なのでなおさら”働く場所”というイメージです。
でも、さすが東京だなあと思うのは、おいしいものはみな集まってくる。
なんでもありますよね。
行くたびにそう感じます。
そして行くたびに、ここには無限の可能性がある、と感じるんです。
電車もバスも人がたくさん乗っている。
これだけ人がいるのだから、可能性しかありません。
些細なビジネスでも人の数があるから当たれば大きい。
例えば、ビジネスマンのお昼に向けたランチサービスでも人がたくさんいるから、おいしくて値ごろ感のいいお弁当ならあっという間に売れる。
そういうお弁当がたくさんあります。
長野だとコンビニ弁当になりますが、東京はそれ以外の選択肢がたくさんある。
行ったのがビジネス街だから居酒屋があまりないと言っていましたが、自分からすればそんなことはなくて、いろいろ目に入ってきました。
実際、食事をした店の場所がよくわからなくて近くのお店の人に聞いたのですが、そこのほうがよかったのでは?と思うほどよい感じのお店でした。
それぐらいたくさんのお店がしのぎを削っている。
そして新陳代謝のように、お店が入れ替わるのだそう。
それは大変そうですが、それも”可能性”です。
コンセプトやお店の形態をしっかり打ち出していけば印象付けられる。
田舎にいると感じるのは、そういう居酒屋でもスナックでも印象が良ければ口コミで横に展開していく。
お店の人が宣伝しなくても広まっていく。
一期一会、をどれだけていねいにするかだと思います。
ひとりのお客様の満足度を上げたら、そのお客様が10人連れてくるかもしれない。
その10人の中からまた10人連れてくる人が数人いたら、それだけで相当忙しく回り始めます。
こういう好循環をイメージできるかどうかですね。
東京は、いつ行っても活気があり、仕事をしに行く場所としてはとても魅力的なところです。
いろいろな新しいことが最初に届く場所。
発信ができる場所。
さあ、今日もいい1日にしよう!