自分が楽しいと感じるにはどうすればいいでしょう?
例えば、こんなシチュエーションありますよね。
出勤しようとして車で強引な割り込みをされたり、その後で職場で嫌な思いをしたり。
「まったくどうなってるんだろう!」
と怒りますか?
まあ、どうですよね。
「なんて日だ!」
と怒りたくなりますよね。
でもそれって、自分の気持ちを考えた時どうでしょうか。
「ムカつく、このやり場のない怒りをどうしてやろうか!」
となってしまいますよね。
でも・・・。
それって、自分がどれだけイライラしても相手には伝わらないです。
相手は悪気がない。
※まあ、これが一番問題ですが。
ここで考えたいのは自分がムカついてイライラして、誰が得をするかです。
答えは?
誰も得をしません。
損をすることは多いですよね。
嫌な気持ちでいるのですから、その時間はとても嫌な時間。
でも、それで「してやったり!」と思っている人はいないんです。
それならば、
嫌な思いをしたときに、感情は動かさず(※ここがポイント)、
「まあこんな日もある、忙しい車と虫の居所の悪い人が1人」
これを無感情で言葉にするんです。
ムカついたとしても、一旦落ち着いてそういってみる。
すると、その出来事はただ時間の流れの中でたまたま自分の目の前で起きただけのことで、自分がイライラする必要がないことだと気づきます。
そう、人にされたことで自分がいちいちイライラしていたら身がもちません。
だから、こんな日もあるな、と流してしまうのが一番です。
人の機嫌なんて、関係ないですからね。
それを意識し始めると自分のやりたいことはどんどん遠のいていき、思うようにならないことばかりが手元に残っていきます。
そしてそれらは気付けばとてもややこしい顔をして頭の中に存在するようになります。
何をしていても頭をよぎる。
最悪です。
こうならないために、楽しいことを考えるのはもちろん重要なのですが、手元にあるめんどくさいものをとりあえずどこかにやってしまいたいですよね。
だから、自分は
「車のドライバーも職場の人もその人たちのイライラは受け取りません」
とだれもいないところで声に出して言います。
そうすることで脳がそれを理解して、次の要求を出せます。
ゼロリセット状態ですね。
こうなれば、次は楽しいことのイメージをオーダーします。
買い物でもいいし、休日の運動でもいい。
美味しいものを食べる約束でもいいですね。
楽しいことで頭を満たせば、そこから出てくるのは・・・笑顔の元ばかりですよね?
頭の中はできるだけポジティブにいたほうがいいですからね。
さあ、今日もいい1日にしよう!