秋風が吹くと「なんだか風邪っぽいんだよなあ」と職場の中で鼻声の人が増えてきます。
聞けば、窓を少し開けて寝ていたとか。
信州の春秋はこれをやると一撃ですね。
それならエアコンをかけて寝たほうがいいです。
「体調管理ができていない」という言い方はひと昔前の話。
自分がそう思うようになったのは、ID野球で有名だった野村監督が、
「風邪をひくなんていうのは、そもそも自己管理ができてないからなんや!ひったるんでやがる!」
とテレビで言っていたんです。
「そのときはその通りだ、気持ちで乗り越えることができるし、たくさん食べて寝れば大丈夫だ!」
と思っていました。
ところが、その数日後・・・。
マスク姿でテレビに映った野村監督。
辛そうに風邪をひいた、と言っておられました。
え?自己管理は?ひったるんでるって・・・。
そのときけっこう衝撃をうけて、どれだけ気を付けていても調子がおかしくなる時にはなるもの、と思うようになりました。
自己管理で大切なのは、食事、睡眠、ストレスが大きく分けるとありますよね。
でも医師の話では、
”一番はこまめなコップ1杯のお茶と体に触らないこと”だそうです
お茶はまあわかるとして、触らないとは???
これは、顏に触らないことを言っていたのですが、人は無意識のうちに顔に触っているのだとか。
どこかががかゆいとか鼻がムズムズするとか目が痛いとか・・・。
その時に不用意に触るのですが、この動作でウイルス、菌が体内に入り込むと言っていました。
あとは換気だそうです。
換気していれば、ある程度の菌類は外に出て行くから、体がおかしくならずに済むそう。
確かに、空気感染するのってよほどの菌ですからね。
定期的に換気をして、お茶をこまめに飲んで、しっかり食べて、よく寝て、もうひとつ。
絶対に感染しないという気持ちですね。
確かに内科の医師がインフルエンザで休診とか聞かないですよね。
事務の人がゲホゲホ咳をしているのは聞いたことがあります。
(帰らせた方がいいのに、とも思いました。そこにいたのは謎の責任感ですかね。)
医者が言うようにしたら、感染しなくて済むかもしれないですね。
体調を崩さないようにしてとにかくこの最高な季節を味わいたい。
長野県はまだ四季がありますから。
先日行った東京で、ふと言われたんです。
「長野は四季があっていいよね。これからいい季節ですよね?」
と。
東京にいたら四季がわからない。
五色の紅葉も三段紅葉も観ることができないですから。

家から出たらこの景色が見えるというのは贅沢な話なのでしょう。(昨年の紅葉です)
だから体調管理はしっかりして、体を冷やさないように気を付けながら最高の瞬間をしっかりと体感していきたいです。
何度か書いていますが、この山々も木々も自分よりもはるかに先輩でこの先もずっとそこにあり続けるんです。
感謝しながら、めいっぱい味わっていきたいですね。
さあ、今日もいい1日にしよう!