今日も絶好調!

練習は裏切らない!それはわかってます

バイク練、ランニング練、スイム練。
どれも今年は今までと違います。
ギヤを落としました。
ギヤを新しいものに変えた感覚といいましょうか。
ずっとトライアスロンをやり続けるなら、ただただストイックに追い求めていけばいいんです。
でも、ギヤをあげる時とキープの時と下げる時があっていい。
自分の中で今年は、「下げる時」ではなく「下がってしまう時」でした。
でも、今は強制的に下げているんです。
今年はそういうメリハリの年だったように思います。
初めのうちは抗ってみたのですが、ふと考えたんです。
きっかけをくれた仲間の行動に感謝しています。

これって、今までと同じようにやっているだけではつまらない。

”何に、どれだけ取り組むか”を決めて、量も自分でコントロールする”

人生は一度きり。
レジェンドになることをめざすなら、練習量や食事を管理して大会に出ることを生きがいにしていけば、それも人生だと思います。
しかし、自分はもっといろいろなものを観たいし、感じたいし、味わいたい。
そうすると、トライアスロンのミドルやロングのために体を仕上げるトレーニングは両立できないんです。
限られた時間の中でフルタイムで働き、それも今年のように仕事に追われてしまったら、何かを犠牲にしなければ練習量が確保できない。
それを良しとするならば、2022年ごろにやっていたように毎日何かに取り組む生活をすればいい。
月曜:ラン
火曜:スイム
水曜:バイク
木曜:スイム
金曜:ラン(または休み)
土曜:スイム&ラン
日曜:バイク&ラン
Weekdayの運動量はさほど上げないのですが、でも毎日何かに取り組んでいました。
そうすれば佐渡に行っても、自分のパフォーマンスは出し切れます。
あの時はかなり追い込んでいて、見た目にも

「え!どうしたの?やせすぎでしょ!」

と言われていました。
本人としては軽くて動きやすかったんですが、まわりの反応は反対でした。
でも、そのころの自分と今の自分では求めるものが違うんですよねえ。
もう一度。

人生は一度きり、

だから、納得のいくように充実させたい。
遠くまで移動して、いろいろ観て帰ってくるでもいいし、その先からバイクで走って戻ってくるのもいいと思いますね。
自分のやりたいように、思ったように行動する。
やりたいように計画して、自分の感じるままに行動する。
それが、いまやりたいことです。

大会は年に一度、体力測定代わりに出るくらいがいいように思います。
30年くらい前は年一のそれがヒルクライムレースでした。
乗鞍のヒルクライム。
あの時は「体力測定です」と言って笑っていましたが、きつかったですねえ。
スタートラインに行けば心臓はバクバク。
スタートすれば左右からすごいスピードで飛び出す人がいる。
ペースが上がったまま左コーナーへ飛び込み、その先は勾配がきつくなってくる。
徐々にばらけて行きましたが、その頃には心拍マックスで、失敗したとよく感じてました💦
そういうレースにみんなで出るというところから外れていく。
それが楽しみです。

さあ、今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!