今日も絶好調!

ステージの話。

突然ですが、自分のステージが上がると感じたことありますか?
会社で役職が上がるとかそういうことではなくて、個人としての自分のステージ、言葉で伝えにくいことですが、精神的なところの話です。
例えば、とても仲の良かった人となんとなく反りが合わなくなって離れたとか今の家が居心地が悪くなって引っ越したとかもっと違うことをしたいなあと思っていたら話があって転職したとか・・・。

そういったなんとなく自分の中でモヤモヤが大きくなって行動したような場合、その後に起こる変化が不思議なんです。
その場合は、主にポジティブな反応がいろいろと起きます。
反対にそういうなんとなく居心地が悪いとか反りが合わないとかのときに、しがみついてしまうタイプの人もいます。
そうするとどうなるかというと、自分が見ている限りですがあまりいい方向にはいかないですね。
どちらかというと気の毒な感じです。
せっかくのチャンスをもらっているのにそれを跳ねのけてしまえば、孤独になってしまったり、まわりから煙たがられたりします。
よくないですよね。

人と離れる時にそこにしがみつきがちですが、それはしたらダメだと思います。
「去る者を追わず」という言葉がありますが、そのとおりだと思います。
もちろん去る者は追ったらダメなんですから、追わないし、何十年も付き合いがあったとしても疎遠にします。
相手が自分を必要としていない、のと同様にその相手のことを自分も必要がなくなった、というケース。
しがみついたら決して良くない。
この感覚がステージの変化だと思っています。
何がどのようにとは伝えにくいのですが、感覚的に合わなくなってくるんです。
そのときにいろいろ試されるような出来事もあります。
自分はフラットにとらえて面倒だとか後回しにするようなことはせず、前向きに取り組んでいます。
そうするとまた変化が起きますね。
こういう魂レベルの変化というのはとても重要だと思います。
忙しがっているとその機会に出会ったとしても、気づかなかったり、それを煩わしいと感じてしまうことがあるようです。
せっかくの機会なのに、もったいないんですよね。

まあ、こんな話をしても気持ち悪いと思われるかもしれませんね。

ある人が、会社の中で理不尽な上司の下で働いていました。
その上司はセクハラがふつう。
職場の女性に手を出してしまうような人。
それも複数の人に。
さらに金使いも荒い。
いわゆる困った人です。
そのある人は困った人からいろいろ頼まれていて、抱えきれなくなっていました。
でも言うことを聞かなければ何をされるかわからない。
そんな時に自分が感じたのは

「あ、もう少し待っていると必ず好転する。この人いなくなる。」

でした。
霊感があるわけではありません。
どちらかというと直感的なものです。
それも、そのときはかなり強く感じました。
そして時が来て、その人はいなくなったんです。
たしかにあのままいたら、その会社のお金でもめたでしょうし、取引先とももめたと思います。

どれだけ仕事ができても、基本的な部分が抜けていたらその人はやがて会社のイメージに影響するようなことを起こしがちです。
不思議なんですが、そういうことの感覚はありますね。
それでも262の法則で、また違った困ったちゃんが出てきたりする。
不思議ですが、そういうことか、と納得するところもありますね。

愚直に生きることで見えてくるものってありますよね。
自分も常にそうありたいと思いながら、できるだけマイナスな言葉を吐かないようにと気を付けています。
これも大事なことだと思いますね。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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