今日も絶好調!

感情動物=ヒト

毎日毎日、それにしてもよくもまあいろんなことが起きるものです。
そんななかでも本音で話ができる仲間がいるのは幸せなことです。
会社での出来事ですが、自分が思っていることを上司に対して「考え」として話してみる。
これを飲み込む会社はたくさんあると思います。
でも、それでよくなるならいいでしょう。
良くならないと思うから、いろんな角度から物を見て、考えて出た結論を伝えてみました。
結果、どうなるか。
・・・何も変わらないでしょうね。
それも承知の上です。
ただ、自分の考えとして仲間には伝えることで仕事に対する向かい方を考える場は提供できたと思います。
不満は言わない。
意見としていう。
不満は何も変わらないけど、意見ならいろんな人が考えますからね。
いずれ変わってくれたらいいなあという期待もあります。

企業でド正論を言うと波風が立ちます。
何か変わることもあれば、何も変わらないこともある。
大人の対応で丸く収まることもあれば収まらないこともある。
企業の目的は何か、それをみなが考えたら会社は変わるんです。
時に英断を下さなければいけないこともある。
立場、役割として自分がやらないといけないときもある。
それは周りのことを考えてのこと。
まわりを助けるため。

思えば、そんな経験をいくつもしてきましたねえ。
30代で自分に向かってぶつけた言葉は、
「決して逃げるな!後悔するぞ!」
でした。

上司とはよくぶつかりましたが、幸いにも上司がいろんなことを教えてくれたので救われた部分が大きいです。
「納得いかないから、社長に聞いてきてもいいですか?
そんなこと言うめんどくさい部下の面倒を見てくれた上司には今でも頭が上がりません。
今はもう退職されていますが。
役職を盾にしてものを言う人をたくさん見てきました。
そこにやさしさはありません。
立てついたことは数知れず。
納得できないから何度も聞くとそのうち、「こう決めたんだからやれ」と言われたことも何度かありますが、それを言われたときだけはキッチリとやってから納得いかないともう一度くらいつきました。
役職を横に置いて、人としてどうするべきかを教えてくれた人には素直に従ってきました。
まあ、そんなことをしているので損してきたなあと思うこともたくさんありますね。

30代で自分にぶつけた言葉は間違っていなかったと思います。
ただ、相手を見て判断することは覚えました。
ぶつかっても仕方のない相手にはぶつからない。
逃げもしないけど、決してぶつからない。
これが自分が社会で覚えたことかもしれません。
ぶつかってもいいんですが、何も変わらない、ダメージも与えられないなら、違う方法を考えないといけないんです。
これってとても大切だと思います。
優しいだけではだめで、厳しくしないといけないときもある。
特に放置するとケガにつながるようなことは全力で止める。
止めないと危ないから。
そういう経験もしました。

なんだか明日この世から消えるような文章ですね。
まだまだ生きますよ!
やりたいことはたくさんあるから!

さあ、今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!