今日は暑かったですね。
夏が帰ってきたような日差しでした。
とてもいい天気だったので、車で移動するのはもったいない感じでした。
こんな日は海かプールで泳ぐかバイクに乗るかはたまたランニングをするか。
夏のうちにやっておきたい事はまだまだたくさんあります。
とその前に。
せっかくなので、今の長野県内の道路事情を含めて気がついたことを書いてみたいと思います。
今長野県内の高速道路は至るところで、補修工事をやっています。
そのために、思いもよらぬところで、渋滞に巻き込まれる事は多々ありまして、その渋滞もときには高速道路上で止まるということはよくあります。
今日も3回ほどありました。
これって結構怖いですよねというか恐怖です。
1番大きな工事は塩尻インターチェンジから岡谷ジャンクションまでの区間。
これは何年かに分けて年間の半分以上を工事するものです。
岡谷ジャンクションは、高架橋の高さがとても高いので、あれだけ頻繁に車が通って傷んだときの補修が大変です。
諏訪で仕事をしていたときに、その高架下を走った事は何度もありますが、あの上からコンクリートのかけら1つ落ちてきただけでも大きな事故につながるなぁと思って眺めました。
何十年と使う橋ですから、しっかり補修していただきたいです。
その先で架け替えなんてできるのだろうか・・・。
空を自由に飛び回っていればいいのですが。
工事ですが、交通量がとても多いので渋滞は免れません。
おまけに、帰りにこわかったのは、ジャンクションで松本方面と東京方面に分岐するところの速度差。
こちらはノロノロ。
その脇を100㎞/h出したトラックや乗用車がビュンビュンと走っていく。
あれはこわかったです。
これからいろいろなところでこういう工事は増えてくるかもしれませんね。
何年か前に聞いた話ですが、日本の国土の中にある橋。
この橋の中には既に安全ではないと言われるものがかなりの数あるようです。
数年のうちに渡れなくなる橋が相当出てくると言われています。
・・・困りますよね。
昨日まで走っていた、使えていた橋が今日から使えなくなるとしたら・・・。
もちろん事前告知はあるわけですが、それにしてもこれほど不便な事はありません。
人の生活は、今ある便利なものが使えなくなるととんでもなく不便になります。
それはおそらく、感覚としては便利になった時よりも不便さはとても大きく感じるはずです。
そうならないように手を入れる必要がありますが、お金がかかりますよね。
それが悩ましい。
いらない橋や道は代替案を考える時が来ていると思います。
税金には限りがあるし、でも道や橋は傷んでいくし。
個人的には道路に限って、過去10年以上前に計画されたものがあれば、一旦再検討するのも必要ではないかと思います。
人も車もたぶん減っていきますから。
さあ、今日もいい1日にしよう!
※ああ、走りたいな、泳ぎたいな、乗りたいな(^^♪