仕事の話です。
それにしてもやることがどんどん増えてきて、朝問い合わせのチャットが複数入っていたのにそれに応えられたのは午後になってからでした。
それでも今日は平和なほうで、ピンチだと思っていた出来事もうまく乗り越えることができて
「もってるなあ」
とあらためて思いました。
ひとりでできる量には限りがあります。
それを分散させようにもいろいろな事情で限界もある。
その中で何とかやりくりしながら回答もしながら乗り越えました。
間違いなく試されている、としか思えないようなことが絶妙なタイミングで来ますから不思議でした。
ここのところずっといろんなことが降って、湧いてきたのですが、どれもピンチの顔をして飛んできます。
笑えるぐらいにたくさん(*^_^*)
自分のポリシーは、逃げずに受け止めること。
とりあえず受けてから考える。
お客様も社内も、相手に信頼してもらうにはそれしかありません。
受け止めてから相談するのか、他に依頼するのか、それとも自分で対応するのか。
”チャンスはピンチの顔をしてやってくる”
この言葉は何かの本で昔読んだのですが、そのとおりだと思うことが過去にたくさんありました。
若い頃、逃げたことがあったんです。
ピンチに耐えられず・・・。
するともっと大きなピンチがやってきました。
最初に逃げたことを後悔していたので立ち向かったんですが、物事に向き合うと案外うまくいくものです。
ただし、
決して背を向けないこと。
それと、
”自分は運がいい”
と信じきること、だと思います。
さらに正面から向き合わなければ必ず何かが起きます。
それがわかるので逃げない。
すると少しずつ落ち着いてくる。
必ず。
”できる”
”うまくいく”
これを呪文のように念じているとうまくいくものです。
不思議ですね。
それを乗り越えるとチャンスかはわからないですが、いわゆる「ひと皮むける」ような感覚になります。
話は変わりますが、間もなく定年になる同僚がいます。
彼は、新しい仕事を会社から託されたのですが、根っこではイマイチ身が入らない様子。
「61までは働くけど、それ以降はわからないから」
と言います。
次の人生に向けていろいろ考えているようです。
彼に言ったのは、
新しいことをするなら、いま目の前にある新しいことを全力でやると何かの足しにはなるんじゃないか?
でした。
それか、やらないか。
中途半端にやるのは、誰も幸せにならないんです。
それに道が拓けるとも思えない。
そんな風に思いますねえ。
さあ、今日もいい1日にしよう!