今日も絶好調!

AIに仕事を奪われる、を実感したこと

毎日AIを使って仕事をしていますが、まあ優秀ですね。
商談議事録から資料作成まで。
資料作成は、プロンプトをしっかり書けていたらおかしなものはできません。
最近見かけるのは秀逸なチラシ。
「AIっぽいよねえ」
と言っていたのは過去の話で最近のものはとてもよくできています。
少し前のものは日本語がおかしかったり、文字が化けていましたが、それも学習したんでしょう、ばっちりです。

欧米諸国ではAIの活用がもっと進んでいるようで、日本人よりも高度な使い方をしているようです。
まあ、ムリもないというか、日本はAIに情報を盗まれると言って制限して使っていることが多いですが、そういうことを気にしない人たちはどんどん情報を入れていきます。
すると、AIはその情報に付随したものを探して新しい情報をため込んでいく。
だから、出始めのころに使って
「AIなんてしょせんこの程度」
と思っていた人が今使ったら、背筋が伸びると思います。

ここで考えるべきはもっと活用するにはどうするか。
ググるような使い方は正しくないので、自分が必要な資料や情報をこうまとめてほしいとか、この情報を他の知見を入れてこういう資料に作り替えてほしいとか具体的な指示を端的に書き込む。
そうすれば自分の仕事は秒で終わっていくはずです。
まあ、仕事が奪われるのはまだまだ先だな、と思っていた人も多いかもしれませんが、実際失業者も出ています。
経理のルーティーン業務はRPAとAIでできてしまいます。
その結果をもとに、方向性を作らせれば指標まで見えるようになる。
入口としてはこういう使い方なんでしょうね。
ここまでできてしまうので、人がいらなくなるんです。
そして外注に出していたチラシの作成やデザインはこれもまた自分のところで何パターンも、それも短い時間でできてしまう。
出来はプロ並みです。
となると外注が減りますね。

これで困るのは、先の経理担当者や外注業者。
そういう方々が今は寿司職人を目指したり、製造や建設の現場に出るための資格を取りに行っているそうです。
NHKでやってました。
実際よくわかる話というか、想像できていた話ですね。
現場の仕事は減りません。
むしろ高齢化が進んでいるので、需要はどんどん増えていく。
製造業は自動化が進んでいるといいますが、人の手でなければできない仕事がまだまだたくさんあるので需要はあるんです。
そういう仕事を習得すれば一生食っていける。
AIに仕事を奪われても、その仕事、職種に縛られず自分磨きをやめなければオンリーワンの仕事がまだまだたくさんあるわけです。
最近特にそう思うようになりました。
目先のこと、下を向いているのではなく、首を動かして上を向いて周りを見渡してみる。
いろんなことがみえてきます。
そのためには、今に満足しないというのが大切ですね。
もうひとつ。
自分の可能性にフタをしないことと、今の状況に決して満足しないことが大切です。
生かされているのですから、楽な方ばかり見ていたらそれは仕事も無くなりますね。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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