献血が趣味のようになっている自分ですが、献血ルームに行くといろいろな人がいます。
人のために献血する人。
自分の健康のために献血する人。
企業や学校の取り組みで来ている学生。
あとはよくわからない人・・・。
なんであれ、献血に来るという人は尊いと思います。
自分の時間を割いて、献血に来る。
ただ、今回はこういう人を見ました。
なんだか横柄な人。
「献血に来てやってる」みたいな態度がとても嫌な感じでした。
「ご予約ありますか?」
「ない」
「では、献血カードを・・・」
「これか?」
「画面に出ている情報にお変わりは?」
「ない」
「では、続けて画面の問診を」
「いつもやってる」
「すみません、皆さまにお尋ねしておりまして、回答いただかないと献血ができなくて・・・」
「チッ」
それを遠くで見ていて、「お~、こういう人も来るのか。800mlくらい抜いてほしいのかな?」と思いました。
いやあ初めてのパターンでびっくりしました。
今までは、なんだかやたらと受付の方と話し込んでしまうおばさんとか丁寧な受け答えでゆっくりなおじさんは見てきましたが、まさかの横柄・・・(^^♪
事前の採血でも「ふだんはどちらで検査の採血されますか?」の問いに「どっちだったかなあ、どっちでもいいや」というやり取り。
なんだか不思議でしたが、笑ってしまいました。
こういう人でも時分の時間を割いてここにいる。
この血液は遠心分離器にかけて成分だけを薬にするに限る、と思いました。
全血で400mlとか採って、誰かに輸血するのはなんとなく嫌な感じがしてしまいます。
自分だったら、「・・・やだなあ」
血液だけは人口でつくれないのでどうしても献血に頼らざるを得ないわけですが、こういう方もいるというのを初めて知りました。
何だか面白いですね。
献血ルームで横柄な人。
とんでもなく恥ずかしがり屋なのかもしれません。
さて、献血といえば明らかにこれからの時期も血液が足りないようで、キャンペーンが始まるような感じでした。
とはいえ、献血はしたくてもできない人も大勢いますよね。
なかなかの高いハードルを越えて、出来る人にはできるだけ行ってほしいなあと思います。
間違いなく血液は足りていないので。
外国の方が来ているのをたまに見かけると本当に頭が下がります。
血液には外国とかないですからね。
さあ、今日もいい1日にしよう!