今日も絶好調!

人は忘れる生き物・・・。

金曜日は総決算日。
それにしても忙しかった。
あ、ちなみに、この日に行った川上村は長野市から2時間かかるところにあります。
距離にして往復250㎞。
まあ、近くはないですね。
「あ、レタス買いに行こう」
という場所ではありません(*^_^*)

さて、いろいろあった1週間ですが、わるいことは記憶を反芻しなければ忘れて行きます。
反芻しないことです。
最近動画やラジオで聞こえてきたのは
「50を過ぎたらいろんなことがどうでもいいと思えるようになってきた。だからマイペースに物事を進められる。」
なるほど、そうですかねえ。
いろんな人が言ってますからそうなんでしょうね。
自分はまだまだ人間ができていないので、喜怒哀楽が強く出がちです。
まだまだですねえ。

土曜にうちで話していて、(怒られていたんですが)
「それ真面目に言ってる?」
と言われました。
自分は最近なのか元からなのかわからないですが、忘れたのか、ピントが合っていないのか、こういうことがあります。
本当につらいです。
仕事では忘れないように、自分にメールを飛ばしておいて整理するようにしています。
それでも抜け漏れ、言った言わない、は出てきます。
真面目に言ってる・・・?
大まじめだから、教えてほしいんですけどね。
「もういいや」
と言われます。
つらいなあ。
ロードバイクで山を走っているときに、酸素が頭に回らなくなって脳細胞が死ぬのかなあ、と思うことがあります。
それがそうだとしたら、本当に死んでしまって、忘れてしまうようになったのかもしれないです。

人は忘れるから生きていられるんです。

これは、脳科学者の受け売りですが、自分は本当にそう思います。
過去のことですが、ある年の記憶が数ヶ月すっぽり抜けています。
生きてはいました。
仕事もしていました。
でも記憶がない。
最近では3年ほど前のある時の記憶がやはり抜けています。

この現象は、生存するために過度のプレッシャーやストレスがかかると記憶がなくなるのだそうです。
おそらくそれですね。
でも、悲観的ではなく、とてもプラスにとらえています。
忘れられてよかった、と。
そして、思い出そうとはしないです。

先ほどの会話に戻りますが、もういいや、はつらいですね。
こういう会話のずれからおかしな方向に行きがちです。
そもそも、自分は過去からこの手の感度の鈍さはずば抜けていて、全く察しがつかないんです。
申し訳ないほど・・・。
だから、「言われなければわからないです」といっていますが、呆れられてしまって教えてもらえないこともしばしば。
会社では同僚や後輩にいじられるキャラで通っていますが、実際にはひやひや。
忙しい、はいいわけですから。
明日からまた頑張るか・・・。

さあ、まずは今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!