今日も絶好調!

自分がやりたいことをやる

自分に向き合う時間って作ってますか?
自分のやりたいことを考える時間は?

もしもですが、人の目を気にしてやらないことが増えているとしたら、とんでもなくもったいないです。
あるいは自分にはできないと思い込んでいるとしたら・・・。
そもそも人は他人に対してそこまで興味がありません。
ネタとして、人のことをとやかく言うことはあったとしても、それ以上はない。
それなのにそれを機にしてやらないというのは自分自身に対して申し訳ないですよ。

自分はトライアスロンをやりますが、これを始めたきっかけは、それまでずっと自転車に乗ってきてヒルクライムもロングライドも走ってきて変化がないなあと思っていた時に自転車のショップでトライアスロンをやろうという店主がいたから。
ただそれだけです。
自分の場合は自らそれをやろうとしたわけではないんです。
でも、やらなくたってよかったんです。
実際、泳げないし、ランだって真剣に走ってこなかったし。
でもその時に自分が考えたのは、出来る様になったらすごいな、でした。
だいたい・・・泳げないし。
トライアスロンで泳ぐのは、足の着かない海だし。
波だってあるし。
できなさそうなことばかり頭に浮かびました。
それでも、自分がそこから一歩踏み出さないことにイラ立ちがありました。

逃げるの?いいの?

そういう感情が出てきたんです。
そこからです。
溺れるんじゃないかぐらい25mのプールでジタバタしました。
初めは半分まで泳いでは立ち上がり、呼吸を整えてもう半分。
それが25mまでは行けるようになったんです。
他の人たちから見たらどう映っていたんでしょうね。
でも、そんなことはどうでもよかったんです。

「波のある海で、足がつかなくても全然気にならないくらい泳げたら楽しそうだなあ・・・」

それだけ。
海水浴に行ったときに、ひとりでテトラポット近くを右へ行ったり左へ行ったりしていたことがありました。
その頃には余裕ができてきたんですよね。
なんとなく無駄な力も抜けて、速くはないけど泳げるようになっていました。
それくらいになったら楽しそうですよね?
最初は本当につらかった。
毎回苦しくて、もうやめようと何回思ったかわからない。
でも、隣をおじいさんがスイスイと泳いでいるのを見たらなんだか悔しくて。
年齢じゃないし、筋力でもないんです。
細い女の子がクロールでどんどん泳いでいるのを見るとそう感じます。
小学生も速いですからね。

何ごとも、他人は自分に関心をもっていない。

それは間違いありません。
さて、何を始めますか?
スポーツでも趣味でも何でもいいのですが、今までやったことのないことをやってみる。
チャレンジとかいうと重いので、「少しやってみよう」でいいと思います。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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