
いつもの公園で気になっていたのがこのくぼみ。
日に日に凹み加減がひどくなる。
「だいじょうぶかな」
そう思っていたら、パイロンが設置されていました。
歩く分にはいいのですが、子ども達が走ってきてこのくぼみに気づかないと転びますからね。
たしかにこうやって囲んでおかないと危ないと思いました。
ここは以前も同じようになったので工事していました。
工事してもまたなってしまったということは、凹んでしまう原因があるということ。
通る時は、気を付けたいです。
さて、自分の機嫌を取ることの大切さはよく言われますが、先日会社の他県にいる方と話していてその大切さをあらためて感じました。
その方は女性ですが、子どもさんが高1と中2だそうです。
とても活発な方で、いろいろなところへ出かけて行ってはパイプを作ってくることのできる方。
例えば、市に行って環境部の担当者を通じて市長と会う機会を作ってもらったり、県に対しても同様のことをして知事とイベントで対談したりしています。
とても活発ですが「私がやれば何とでもなる」というような考えではなくて、「もっとこの市や県をこうしたい、そのためには首長の皆さんと取り組みたい」という思いが強いんです。
そういう方ですから相談も多くあるようで、市の図書館でSDGsについてわかりやすく解説できるものが欲しいと言われて、自分でコンテンツを作り、子どもに原稿を読んでもらって紙芝居のように仕立てて、それを動画にしてお渡ししたそうです。
無料で。
思いが強いというのはいろいろなことを動かす力がありますよね。
とても大切だと思います。
反面では、それを斜に構えてみている人が出てくることも承知しているようでした。
「そういうのは慣れてます。反対される方も大切ですよ。やりたいことを実現するには自分だけではどうにもならないことは多いですからね、いろんな方に力を借りるためにどうしたらいいかいつも考えてます」
そう言いながら笑っていました。
エネルギーの塊のような人。
その人が大切にしているのは、「自分の機嫌は自分で取ること」だと言っていました。
芸能人と対談したりしているときもワクワクが止まらなかったそうです。
自分を満足させる。
少々うまくいかなかったとしても想定内。
完璧は目指さない。
めざすゴールに行けたら〇。
そういう考えのもとで活躍している人を見ると、エネルギーをもらえます。
話していて同じだ~、と言ったのは
「忙しいとは絶対に言わない」
ということでした。
忙しいと言葉にした瞬間、自分の頭の中でいろいろなブレーキがかかるんです。
それにそれを聞いた人は相談したくなくなります。
だからといって、忙しいことに変わりはないので、目の前の仕事をどう捌くかを考える。
さらに決して休日に持ち込まない。
その話を聞いたときに共感して盛り上がりました。
自分で自分の枠を決めない。
そうしていれば、経験を通じていろいろなことが身に付きます。
一生は一度きり。
どれだけ経験値を増やして、思考できる幅を広げられるか。
これってワクワクします。
他からどうみられているかを気にするくらいなら、自分が自分でできることを増やして自分がいつもご機嫌でいればいい。
見た目に難しい顔をしていたとしても、ご機嫌で。
おそるおそる来るメンバーには飛び切りの笑顔で。
逆に怖いと言われますが。
楽しんでナンボですからね。
自分にまかされたことだけやっていたのではつまらない。
もっとクリエイティブにもっと楽しく。
さあ、今日もいい1日にしよう!