寒かったのが1ヶ月前の日曜日。
そしてその時に思っていたのが、
「ようやく春がきたかなと思えるような陽射しが射してき始めた」
こと。
このときはその陽射しがうれしかった・・・。
うれしかったです。
日中でも10℃に満たない気温。
ハンドルを取られて危なかったし、体はこわばるし、スピードは上がらないし、まさに苦行でした。
そして、昨日の土曜日。
あの寒かった日の1ヶ月後。
気温は24℃まで上がり、初夏のような気温。
車の中は暑くて窓を開けていないと具合が悪くなるほどになりました。
・・・こんなに違っていいのでしょうかね。
今週は土日とも仕事なので、バイクはおあずけ。
ランもスイムもおあずけです。
あ、ランだけはやらないと。
この気温差の中で今日は長野マラソンです。
暑熱順化できていない中でのフルマラソンはきついですねえ。
どう考えても体がついてこないんじゃないかなあ。
たとえば自分なら、最初の10㎞はかなり抑えて、まず体がどれぐらい暑くなるか確かめます。
その頃には体のなかに熱が溜まり、少しづつ慣れてくるはず。
次の10㎞で少し上げて、ペースを落とさないように走ります。
上げたり下げたりはつかれるのであくまでもイーブンペースで。
そうこうしているうちに、体は回るようになるでしょう。
そこから上げて行くのか、そのまま行くのか。
シーズン初めのレースは、自分の体との対話だと思います。
それができれば完走できるでしょう。
スタートが暖かいからきっとみな、突っ込みすぎるはず。
そこでどれだけ上げずに我慢できるかがカギだと思いますね。
自分は真夏の大会で倒れている人を何人も見ました。
暑熱順化の大切さを感じたんです。
自分の体との対話です。
それも最初は行けると思ってしまうはず。
たぶん入りの1㎞、みんな飛ばしてくるんでしょうね。
見たいなあ。
自分は30㎞すぎあたりで仕事をしているので、仕事を抜け出して応援したいと思います。
がんばってほしい人の応援はいつも楽しいです。
ただ、今年は無理しないでほしいですね。
ゴールできたらそれだけですごいことだと思うから。
ん~、応援に行きたいなあ。
しかたない、ぐっとこらえて仕事しなきゃ。
ランナーの皆さん、くれぐれも笑顔でゴールできるようにセーブしてくださいね。
さあ、今日もいい1日にしよう!