この先、生活するお金が足りなくなったらどうしよう・・・
ご飯を食べられなくなってしまうかもしれない・・・
車も自由に乗れなくなるし、さらに体が動かなくなったらどうしたらいいだろう・・・
こんな漠然とした不安ってありますか?
ここまで不安ではないにしても、一生働かなくてもいい、なんてことはないですよね。
でも、その不安って起きますか?
起きるかわからないから不安なんですよね。
多分起きません。
ふつうは起きる手前のところで踏ん張るんです。
でもそれでは、ギリギリになってしまいます。
自分自身のことってどれくらい知っていますか?
どれぐらいポジティブに考えられるでしょうか。
目の前のことを楽観的に、ではなく自分の根っこの考え方が前向きにできるかどうかです。
もっといえば”なんとかなる”ではなく、何とかしようとしているかどうか、ですね。
この自分自身の内面を知って、そこに働きかけることができれば、きっとよくなるはずです。
心理学では、悪いイメージの95%は起きない、と言われています。
こういうと「でも、5%は起きるかもしれない」という人がいますが、それは思考が固まってしまうので考えること自体をやめたほうがいいです。
マイナスな話題を茶化していうのもよくないですね。
その思考が頭の中に定着します。
これがよくないんです。
脳は、そうなったらおもしろいのかなと深層で思い続けることになり、結果として何かの時にそれが出てきて不安になります。
漠然とした不安というのは、そういうところからくるのではないでしょうか。
常に自分に投げかけるのは前向きなワードを。
冗談めいてもマイナスなことは言わないこと、大切なことなので2回言いました。
前向きな人はマイナスなことを聞きたくないので、そういう話題になりかけると、スッと話を変えます。
「そうやればいいんだ!」
と感心してしまいます。
自分にマイナスな言葉が降ってこないようにしているんですね。
たしかにマイナスな話に自分の命の時間を使うのはもったいないです。
そう考えると、話し方にも気を付けるようになりますよね。
これってとても大切です。
さあ、今日もいい1日にしよう!