こんな動画を見ました。
自分を守るために必要なこと、として流れてきたものですが、どれもそう思うものばかりでした。
①片付けたり、補充したりすることばかりしているとそれが自分の役目になる。
②気づいたことは自分から言わなくてもいい。
言った瞬間、自分が消耗する。
③不機嫌は受け取らない。
機嫌なんて天気のようなものだから「今日は台風か」と受け流せばいい。
④時には見て見ぬふりをしてもいい。
スルーしてもいい。自分を消耗させるならやらなくてもいい。
⑤場の空気を察することで損をすることもある。
先回りする優しさが少しずつ自分を削ってしまう。
やりすぎると「なんで自分ばっかり」になる。
細かなことに気づける人ほど「拾わずに線を引く」ことで自分が消耗しないようにする。
これは企業のなかで自分を守る生存戦略。
以前、ある人が職場の中で私がルールだくらいの勢いで、
これを片付けろ、ここの机はもっとこっち、そこにゴミが落ちてるのはなんでだ!
と息巻いていました。
それからしばらくして、その人はゴミが落ちていても拾わないし、机の上は乱雑にしているし。
人のことは相変わらずいうのに自分はやらない。
そんなふうですから一人また一人と離れて行き、距離を置かれるようになりました。
結局同じフロアでは居心地が悪くなったのか、ひとりで違う部屋へ行って仕事をしていました。
まわりで起きた”良いこと”は誉めず、自分の思い通りにならないこと、目についたことには烈火のごとく怒っていました。
言行一致していないと皆からの信用はなくなりますね。
先の①から⑤までで自分が気になるのは①③
これはついやってしまったり、落ちているゴミは拾ったり、します。
あたりまえだと思っていますからね。
特にごみは「落とし物」ですから拾ったらいいことがありそうです。
スルーしてもいいけど気になるから、やってしまう。
それでどうなるか。
きっとやり続けることになるんでしょうね。
心がざわつかなければもちろん消耗はしません。
ざわつけば消耗します。
分岐点はそこでしょうね。
さあ、今日もいい1日にしよう!