今日も絶好調!

コロナにインフルに風邪に・・・病だらけ

気温が朝夕、めっきり下がってきて、体調を崩す人が増えてきています。
まぁ、急に寒くなったりして気温差で体調崩しがちですね。
今流行っているのは、コロナにインフルに風邪にとなんだかいろんなことになっています。
2019年にコロナが初めて流行ったときに、インフルエンザにかかる人がガクッと減ったの覚えているでしょうか。
当時言われていたのは1つ大きなウィルスが出てくると、その他のウィルスの出現が停滞するという話でした。
ところが今はもう何でもありな感じです。
それぞれの感染力が拮抗しているからでしょうか。
こっちでコロナに感染して休む人がいれば、あっちでインフルエンザに感染して休む人がいて同じ事業所の中なのに、なんだか何に気をつけたらいいかわからなくなっています。
厄介なのは、この2つの強いウイルス場合、症状が重くても軽くても会社とすれば、5日間は出社停止になります。
20年くらい前、インフルにかかった時に5日目に会社へパソコンを取りに行ったらとても怒られました。
今になって思えば、それは怒られるのがよくわかります。
本人がいくら治ったと言ってもウィルスの感染力は減っていないわけで、もし治りがけに会社に出てこられて、ウィルスがばらまかれてしまったら、それはリスクでしかありません。
会社の場合、みながウィルスに感染してしまって、出社できなくなったら事業が止まってしまいます。
その家族に感染して重症化したら・・・とんでもないことになります。
それが1人の不注意から始まったとしたら。
それ以降は素直に休んでいます。

過去に自分がいた事業所で、インフルエンザが猛威をふるって事業所の半分が出てこないことがありました。
この時に困ったのはお客様からの修理依頼。
修理を担当しているサービスマンが半分以上いない。
でも、修理の件数というのは、大体一定なのと保守点検は契約件数の数だけありますから人数が半分となると大事です。
あの時のお客様への対応は、とても大変だったのであまり思い出したくない記憶です。
だから体調が少しでも悪いと感じたら、なにかやらないといけないことがあるとか、約束があるからではなくて、家に帰って寝るようする。
それはお客様のためであり、会社のためです。
なにがあっても、この選択をしてほしいと切に思います。
・・・それにしても、あの時は大変だったなぁ。

今の時代、どこでウィルスをもらうかわかりません。
自分が過去2回コロナになった時、いずれもどこで感染したかわかりません。
普通に生活していただけで、ある朝急に体が熱くて普通じゃないことに気づくんです。
とてもだるくて起きることすらキツイ。
うつったのは誰かのせいでは無いし、どうやっても防げないことでもあるからおとなしくとにかく家から出ないことです。
病気は、どんな病気でもならないほうがいいに決まっています。

NHKの番組でサンドウィッチマンの病院ラジオという番組があります。
この番組は芸人のサンドウィッチマンが病院を訪ねて、そこでローカルのラジオ曲を開設するものです。
出演者は、病院の患者の皆さん。
患者の皆さんはケガをしたのでなければ、何か内臓系の病気になって入院しているまたは通院している方々です。
場所は病院ですから、かかった病気の内容も種類も様々です。
この番組を見ていると、健康のありがたさや尊さに気づかされます。
今はそのMCをしている伊達さんが入院していますよね。
それもこの番組の影響は大きかったと思います。
「なんかうまくしゃべれないんだよなあ」と言われて

「おい、すぐ病院いけ!」

と相方の富澤さんが言って、病院に行ったら脳梗塞ですぐ入院。
病院から出てきたらMC側から患者側になった話を聴けると思うんです。
病院にはできるだけ行きたくない。
ただ、どうしても生身なので一度も病院にかからないわけにはいかない。
今は無病息災よりも一病息災と言われます。
どこか痛いとか痛みはないけど過去に患ったところは、また痛くなるかもしれない。
そうならないように自己管理する。
このことがとても大切です。
体を意識することで日々何かあってもすぐに対処できます。
大切にしたいですね。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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