今日も絶好調!

Mt.富士トライアスロン参戦記 ~続・続き~

ここからはバイクパート。
トランジションエリアでウェットスーツを脱いで「さむっ」。
その頃には雨も本降り。
それでもシューズ類にポンチョにしてきたビニール袋をかけておいたのが正解。
あまり濡れていない。
ヘルメット、ゼッケンベルトをつけてスタート。
ここは芝なのでクリートの靴でも走りやすい。
バイクの乗ればこっちのもの
路面の状況は完全にウェットなので、それを確かめながら走ります。
ん?落車?一人動けなくなっている。
あれは痛そうだ。
どこも痛めていないことを願いながら、雨の中を進みます。
「右、行くよ~」
声を出して後ろから接近するも皆動きが鈍い感じ。
これは雨で体が動いていないのでは?
そう考えてより慎重に。
西湖までの上りは脚自慢がとんでもないスピードで上がっていく。
自分はマイペース(^^♪
勝負は坂ではなく平たん路。
だいたいここまでの間に靴の中がじゃぶじゃぶになっていたので、戦意は消失気味。
それでも西湖入口のトンネルを抜けるころには元気100倍。
「さてと行ってみますか」
初めは緩い下り基調でワインディング。
体が動いていないと感じたのはその先。
少し角度のあるブラインドコーナーでオーバーラン。
センターラインを越えてしまいました。
「あららら(笑)」
そこからは慎重に行きました。
踏みたいところで踏まない。
少し流しながら走る感覚です。
やはり何度か”ズリッ”と滑る感覚がありました。
今年から変わったバイクコースでしたが、晴れていたら危険かも。
道幅がそれほど広くないから心配です。

バイクを終えて、ランへ。
ここでは過活動膀胱と思われるトイレに行きたくなる症状が発動・・・。
河口湖大橋を2往復しますが、10㎞のランの間に3回トイレに行くという自分でもそんな経験はなかったので驚きました。
雨が降る中でのラン。
知らないうちに冷えていたのかもしれません。
足は上がらないし、かかと着地だし。
もはやフォームどころではありませんでした。
リレーで参加の姉さんが早々に後ろからきて軽快に抜いていきました。
「軽いなあ・・・」
でも追えるような状況にはなく後姿を眺めていました。
一歩ずつ。
2周目に
「走りすぎちゃった~」
と後ろから姉さん登場。
「え?」
コースを間違えて一度ゴールまで行ってしまった様子。
橋を2回渡っていないというのでもう一度同じところ走って~、ということでまた軽快に走っていきました。
レースも後半。
雨は降り続けています。
さあ、ゴールが目前。
最後の上り坂でない体力を使って駆け上がりゴール。
過去にこれほど脚が重いことがあったかなあ、という感じ。
まあでも完走できてよかった。
目標は達成です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
リレーで初参加のH夫婦。
終わってみれば、姉さん(奥さん)は3㎞ほどよけいに走ったそうですが、それでも自分のタイムよりも合計すると速かった💦
ま、そんなこともありますね。
今年の大会も楽しくケガ無く終えることができました。
それが一番よかった。
来年は晴れるといいなあ。

さあ、今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!