
トライアスロンを趣味にしなければ出会わなかったもの。
それがこれですね。
トライアスロンバイクがあるのですが、あれは直進性こそ優れていますが河口湖のようなワインディング&アップダウンのあるコースになると扱いにくい。
そこで発揮するのはこちら。
平地で速いロードバイクに、このバーをつけて走ればどんなところに行ってもそれなりに走れるということ。
先日は追い風の平地で50㎞/h巡行ができました。
せまい車道で車から邪魔にならないために走りました。
無風なら35㎞/h巡行をひとつの目安にしています。
そしてこのバーの頭についているスイッチでシフトチェンジできるので、顔をあげたり手を動かすこともない。
難点を言うなら、体をずっと同じ姿勢にしていますから固まってくるんですよね。
それが辛い。
でも高速巡行できるアイテムとしては最高です。

ボトルはダブルで真夏も快適。
サドルの後ろに修理に必要なモノをつけているから身軽でライドに集中できます。
でも、ここまで来るのにいろいろ悩みました。
ロードバイクは機材スポーツです。
バイクはこれだけど、何を持っていくのが一番いいのか。
ライド中はいろいろ考えないのですが、パンクなどのトラブルが起きたときは考えますよね。
自分の場合、以前は毎年2,3回パンクしていたので、効率のいいポンプは必須アイテム。
そしてチューブも常に予備を持っていました。
おかげでパンク修理は速くなり、ばっちり直せるようになりましたが、このときに感じたのは道具の大切さ。
今バイクに装備しているのは電動ポンプと小型のラチェットレンチとチューブ。
ラチェットレンチはちょっと高いものでしたが、これの効果はバツグンでいくつものツールを持つ必要もないし、重いものを持たなくて良くなったのは大きかったですね。
便利で使い勝手のいいものは本当に身を助けます。
パンクは先日ありましたが、この時は電動ポンプのおかげですぐに作業終了。
以前のようにチューブをタイヤに入れてから、「さてとやるか!」という気合いはいりません。
空気圧を設定したらスイッチを入れるだけ。
あとは止まるのを待つだけです。
この道具の進歩には本当に脱帽です。
出た頃はコンプレッサーのパワーも足りなかったし、何より高かったから買えなかった。
いろんなものが年々良くなりますね。
おかげで、ライド中のトラブルは怖くなくなりました。
そして快適に、ではチェーンのメンテナンスが楽になればもう本当に助かりますね。
さて、秋のライドはどこに行きましょうか。
工事が終われば、白馬方面もいいんですよね。
3段紅葉も楽しみだし、燃えるような紅葉🍁もいいですねえ。
寒くなるのは嫌ですが、それまでの楽しみを満喫したいです。
ん〜、やっぱり寒くなるのは嫌ですよねえ…。
それまでにつかまり棒は外して、冬仕様にいたします。
さあ、今日もいい1日にしよう!