今日も絶好調!

暑かった日・・・

7月14日、長野県はJCLP 日本気候リーダーズ・パートナーシップと連携協定を締結しました。
これは県としては全国初です。
この協定の目的は気候変動に取り組む事業者や行政のトップランナーとして、日本をリードする気候変動対策を都市部・地方部で連携して展開することとあります。
長野県は全国に先駆けて2019年に気候非常事態宣言を表明しました。
環境に対して敏感であることは自然が豊かな長野県だから言えることでもありますね。
山や緑に囲まれているとはいえ、野菜や果物の変化は否めないし、お米だって昔の水田とは様子が違います。
それを止めなくてはならない。

JCLPは、8月8日を「暑すぎる夏を終わらせる日」と位置付けていて、この日を含む8/1~8/9を”暑すぎる夏を終わらせるWeek”として、今年は渋谷を中心としてイベントを計画しています。

気候変動を「遠い問題」から「自分ごと」に変える

という趣旨のもとで、全国に向けて発信するんです。
山下代表理事は、昨年の記念日制定記者発表の中で

「夏の公園に子供がいない。プールのタイルが暑すぎてヤケドするから授業を取りやめた学校がある。これは異常事態だ。」

と言っていました。
確かに公園の遊具に触ると手をやけどするから遊べないと聞きました。
犬は散歩すると肉球がヤケドするし熱中症になるといいますよね。
毛皮着てますからそりゃそうです。
そして、夏場にロードバイクやランの練習をするというのもだんだん怪しくなってきました。
昨年も思ったのですが、真夏の長距離ライドは体中の水分が入れ替わります。
もちろんミネラルや塩分も出て行く。
するとどうなるか。
補給のタイミングをしくじるとそのダメージは大きくて、全くスピードが出なくなります。
昨年、一度ありました。
自分でも驚きました。
まったく出力が上がらない。
気力も落ちるし。

キーワードは、水分と塩分の補給タイミングと補給の仕方です。
先日書きましたが、がぶ飲みしたら必ずダメージが来ます。
まったくペダルが回らなくなる。
全身だるくなって気力が落ちる。
塩分も同じです。
一気にタブレットを2つとか食べたら体内の塩分量がおかしくなるので水分が汗となって出て行く。
ナメクジに塩をかけると死んでしまう原理です。
適正な塩分量と水分量を保つことが夏のトレーニング戦略では最重要テーマです。
とにかく夏が暑すぎる。
大好きな季節ですが、過ぎたるは何とか、です。
気を付けて走りたいですよね。
そして、
「今までは大丈夫だったから今回もきっと大丈夫!」
とは考えないことです。
これは昨年実感した自分の教訓です。
まったくパワーが出なかった。
平地でスピードが出ないのは焦りました。

#暑すぎる夏を終わらせる日

気を付けて暑い夏を過ごしましょう。
楽しまなければもったいないですから。

さあ、今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!