趣味でも仕事でも”老害”という言葉は聞こえてきますね。
まあ、趣味であれば近づかなければいいだけなので簡単な話ですし、そもそも趣味なのにマウントを取られるとかありえないのでそこに行かなければいいんです。
仕事の場合はそうはいかないので、どういなすか、関わらないか、という話になります。
熱血漢の人がいると、ひとつ間違うと”老害”になるようなことを発言しがちですね。
それで散々嫌な思いをしてきました。
いまはそういう輩はいなくなったので平和です。
・・・しかし。
気づけば、上にはあまり人がいない。
となると、自分の発言は老害といわれる年齢になっている・・・?
これに気づいたとき、本当に気を付けようと思いました。
よかれと思ってやったり、言ったことが、実は相手にとってとてもストレスかもしれません。
こういうことを受けた経験があっただけに本当に気を付けようと思いました。
ここで気を付けるべきことはなにか。
自分が思うのは、たぶん自分の常識で思考し、過去の経験に裏打ちされた「こうすればうまくいく」や「こうあるべき」を強く出してしまうことだと思います。
自分の経験はたしかにその当時ならとてもうまく作用したと思います。
でも、このAIが仕事を助けてくれる時代にその考えはハマるのか。
これを考えておく必要があります。
そこで思ったのは、再雇用になったら本当に立場をわきまえて、何を言われても自己主張を強くしないようにすること。
再雇用は1年更新です。
更新してもらえるものだと思って働いていると足元をすくわれます。
だから、今まではこうだった、ではなく、今はどうなんだろう、という考えで粛々と仕事をしていくことが一番円滑に回るのだと思います。や
自分はそうでありたい。
ここまで散々とんがってきたので、そろそろギヤを落としておとなしくしてもいい頃かなと思います。
再雇用、がみえてきたタイミングで考えることはたくさんあります。
自分を今一度見つめ直して、どうやって協調するかを考えていきたいと思います。
考えどころです。
さあ、今日もいい1日にしよう!