今日も絶好調!

学びからわかること

仕事でもプライベートでも生きていくうえでも、いろんな場面で”学び”はありますよね。
この”学び”ですが、仕事の上では資格を取るように言われ、短期間で集中して取り組んだりしています。
真剣に学んで身についた・・・はずの知識ですが、残念ながら人は忘れる生き物ですから、普段から言葉にしていないと忘れるんですよね。
本当に都合のいいことを言えば、定着するスイッチと忘れるスイッチがあるといいのに、と思います。
忘れないスイッチ。
まあ、そんなことも言っていられないので、記憶力が悪くなったとか聞いたことを忘れるとか言われますが、がんばるしかありません。
これは記憶の話ですが、もうひとつ。
こちらは人生に影響する話です。

学んだことを実践する、という話。
頭でわかったつもりでいても、実践しなければただ新しいことを聞いて
「ああ、ためになった」
だけです。
ためになっただけでは人生は変わりません。
実践すると、何か結果が出ます。
いい結果も悪い結果も。
それを通じて方向修正して自分の判断軸を作っていく。
人の評価ではなく、自分で動いていいか悪いか判断しなければだめですよね。
100人中90人がダメだといっても、自分にはしっくり来たということだってあるわけですから。
世の中の正論が必ずしも自分の考えと同じではない、ということと同じです。
さらに、自分に合ってるなあと思ったらそれを実践して磨いていかないと本当の評価はできないと思います。

なぜこんな話を急にするかと言うと、
評論家が多いなあ、と思うから。
人の評価を見て、これは自分にもハマるだろうと思ってしまう。
これって今の時代、本当に危ないです。
自分で学んだり得た知識は、自分で深掘りしてみることです。

多様性の時代、と言われますが普段見聞きするのは、人の評価を気にすることばかり。
10年ほど前からテレビのワイドショーのようなものは観なくなりました。
理由は、偏った意見や話、CMが多いから。
自分の判断軸が狂うような感覚がありました。
自分の目で事実を見て判断する。
人がどういうのかではなく、自分がどう考えるのか。
学びもそうですが、なぜそれを学ぶのか。
実際にいろいろなセミナーがありますが、その内容が自分にフィットするかどうかは別の話。
頭だけで考えると失敗します。

学びを定着させるためには繰り返しやってみるとか、言葉にしてみることが必要ですよね。
必要な知識は忘れていくスピードを遅くしたいですねえ。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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