このワードは良く仕事の時に出てきますね。
「早く行きたければひとりで行け。遠くへ行きたければみんなで行け。」
アフリカのことわざだったと思います。
仕事の時にはまさにこの通りだと思います。
ひとりでは限界があります。
”みんなで”という言葉にはそれぞれの個性をあつめて何かをやる時には、必ず出てくる”グレー”の部分を補いながら前に進んでいくということが含まれていると思います。
このグレーの部分が難しい。
人によって感じ方が違ったり、解釈や価値が違ったりします。
これをいろいろ考えずにスッとできる人たちが揃うと遠くへ行けると思います。
細かいことに目くじらを立てている組織は、ギクシャクしますね。
グレー部分をみんなが呼吸するようにできる、補える組織って理想的ですね。
今日の話はそういうことではなくて、どこかに行きたい時、目的があっていきたい時は自分だけで行ったほうが楽しめるかもしれない、ということです。
もちろん目的が同じ仲間がいたら一緒に行ったほうが楽しいに決まっています。
こんなことがありました。
琵琶湖一周、通称”ビワイチ”に行きたい。
以前の自分なら、力に任せて一周することに集中していたと思います。
しか~し。
最近思うのですが、ただ一周するのがもったいない。
何泊かして、いろんないいところを見てきたい。
でも、一般的に言われるビワイチは一日でぐるっと走ってくるんですよね。
体力的に走れることはわかっているし、距離も苦にもならないんですが、なんだか、遠くまで行ったのにもったいないと感じるようになりました。
大学で一緒だった滋賀県草津出身者は、琵琶湖の北と南ではちがうし、東西でも違う。
それが面白い、といっていました。
まあ、あれだけ大きい湖ですからね、当然だと思います。
それなら、それを味わいに行くのは旅として「あり」ですよね。
せっかく行くので。
一周するなら佐渡島がいいです。
佐渡はそういうところだと思います。
自然を感じながら、島を一周するのは最高ですから。
さあ、今日もいい1日にしよう!