ロードバイクの話です。
今までチューブレス化に対して抵抗感があり、ずっとチューブをいれてきました。
ところが、チューブレスにすることで得られるメリットをあらためて聞いてみたらメリットばかりだということをあらためて認識し、今回チューブレス化に着手しました。
着手といっても実際には今回、自分でやろうと思わず、お店に持ち込んで相談しました。
いつもなら自分でやろうと思うのですが今回は珍しくお店に。
タイヤ交換が終わったら連絡をいただくことにしていました。
木曜日に連絡が来たのでさっそく引き取りに行ったのですが、どうも浮かない表情で
チューブレス化できない?
チューブレスレディのホイールで専用のバルブがついてきているから
「お伝えしたいことがある・・・」
と店主は何だか浮かない顔をされていました。
何があったのか想像できず、ホイールのほうへ行ってみると、
「あれ?元のタイヤがついている・・・どうゆうこと???」
チューブレス化できない?
チューブレスレディのホイールで専用のバルブがついてきているからチューブレスにできるのではないか、と思っていました。
でも実際にはチューブレス化できない。
作業の段階ではタイヤをはめてシーラントを入れて、あとは空気を入れるだけという段階でどうしても気になることが出てきたので中断したのだそう。
それはホイールがチューブレスに対応しているかどうか。
形状がどうも違うということで引っかかっていたので、ネットでいろいろ調べてみたところ、確かにチューブレスレディで使えるんだけど、もともとは非対応で出てきたホイールだということが書いてある。
メーカーが大丈夫だというものの、何かあればタイヤが外れるリスクがある。
想像したくないのは下り坂でスピードが出ているとき。
コーナリングの最中にもし何かあれば、冗談ではなく死にます。
あってはならないことが起きる可能性があるというんです。
確かに見ると形状が非対応。
何かあってからでは遅いので断念したという話です。
楽しく走るためには安全マージンは絶対です。
それに自分が落車して、もし後ろに誰かいたら巻き添えにしてしまいますからね。
100%安全で安心して乗れるものでなければいけないんです。
とても残念ですが、リスクを取ることに意味はないのでやめました。
チューブをラテックスにしてみようかなあ。
ゴムといえばオカモト、のラテックスチューブは評判がいいと聞きました。
まあ、またいろいろ考える楽しみができたということで。
さあ、今日もいい1日にしよう!