永遠のゼロ。
あの本を読んで、のちに映画を観て、戦争について本当に考えるようになりました。
今も世界では戦いがあり、何もしていない民間人が犠牲になっています。
何もしていないのに・・・。
永遠のゼロでは優秀なパイロットが主人公ですが、結局最後は死んでしまう。
生きても、死んでも、何も残らないのが戦争だと自分は思います。
今の日本は、専守防衛と言っています。
でも、ミサイルを撃ち込まれて、主要な防衛システムをやられてしまえばすぐに白旗です。
核を持ってはいけない。
でも、最低限の軍備は必要なのではないか。
ずっと葛藤しています。
今こうして平和に生活できるのも、良し悪しは別としてあの時代に戦っていただいた先人がいるから。
その人たちに感謝する日、だとも思うんです。
8月15日も同じです。
今こうして自由に生きられることに最大限感謝して、今の時代を精一杯生きる。
生き抜くということが大切だと思うんです。
そして、このカラダを使い倒す。
そうしないともったいない。
今こうして生かされている。
生かしてもらえている。
そして、自分で生きている。
自分にできることを考えて、未来の人たちのために今やれることをやる。
戦争はしない。
でも、協力してもっといい地球にすることを世界の人たちで考えることはできますよね。
今からならまだギリギリ間に合う、そう信じてやれることをやる。
こんなことを考える日にしたいですね。
さあ、今日もいい1日にしよう!