時々行く軽井沢ですが、自分の遠い記憶では真夏でも30℃にならなかったように思います。
ゆえに「避暑地」だったかと。
今では、30℃は軽く超えて行きます。
4日は日中でも22℃に届かなかったようですが。
いやいやそれは寒いでしょ。
何だか極端です。
先日軽井沢へ行った同僚の話では、長野で34℃だったときにほとんど違いを感じなかったとか。
実際には2℃程度違うはずですが、それでも暑いですよね。
その熱い炎天下で涼しげにお昼を食べている人たちがたくさんいたそうです。
カフェテラスに何人も。
新幹線できた都会の方たちでしょうか。
たしかにたまに真夏の東京に出張で行くと、あの湿度の高さと暑さには言葉がないですね。
それに比べたら湿度は低いし、外でも涼しく感じるかもしれませんね。
自分が行くのは車の回数よりも圧倒的にバイクライドです。
そうすると暑いのはいいとして、陽射しが以前と違うことを強く感じます。
刺さるような痛みがあります。
暑いだけではなく、痛い。
紫外線アレルギーというのがあるそうで、直に陽を浴びると発疹が出てかゆくなるのだそうです。
これから少しづついろいろなことが起きてくるかもしれないですね。
やはり夏は日焼け止めと、アームカバーは欠かせないかもしれません。
一昨年買った首の後ろをカバーするアンダーキャップはとてもこの時期助かります。
試してみる気で買ったのですが、これがなんとも具合がいい。
見た目はダサいとしても、そこじゃないんです。
大切なのは
疲れるかどうか。
丸一日走ったりしますから、日焼けによる疲労はムダな疲れです。
日焼けするととにかく疲れます。
ですから露出はできるだけ減らしたほうがいいんです。
首の後ろは隠しておいた方がいいでしょうね。
長い時間走るうえでは、この日焼けと補給がカギになります。
日焼けしたくない、でも変な跡がつく焼け方は気を付けたい・・・。
わかります。
フェイスマスクをしている人がいますが、あれだと目の周りだけ焼けてしまうので避けたほうがいいと思うんです。
バッチリ日よけでカバーしていれば大丈夫なのでしょうかね。
補給については、丸一日だとほとんど体内の水は入れ替わりますから、そうなったときにできれば水分だけの入れ替えにとどめたいんです。
そうすれば疲労は最小限になるはず。
そんなことを考えながら水分補給しています。
少しずつを飲む。
クエン酸を入れる。
できるだけ吸収を考ええられたものを補給する。
ジェルで補う。
冷たいものをク~っと飲みたい衝動を抑えながらの補給はこれも楽しく走りきるための戦略です。
しくじると走り切れなくなりますからね。
さあ、今週末からはこの暑さとの戦いです。
楽しみでしかありません(^^♪
さあ、今日もいい1日にしよう!