今日も絶好調!

暑さが尋常じゃない証拠

気温が40℃を超える予報が出てきましたね。
その昔は真夏日という言葉だけしかなくて、それだけでも充分暑いなと感じたものです。
その後出てきたのが猛暑日という言葉・・・。
猛暑日、猛暑・・・すごいなと当時は感じました。
そしてついに猛暑日だけでは言葉が足りなくなってしまって出てきたのが酷暑日。
その酷暑は確か15年前に「猛暑どころじゃなくて、強いて言うなら酷暑ですね」
とニュースで言っていたのが始まりのような気がします。
酷い暑さとはよく言ったものです。

自分がそこで思うのは、真夏日と言っていた時期から猛暑になり、それだけでもインパクトが大きかったですよね。

35℃以上の気温があたりまえになっていくとは思っていなかったので本当に驚きです。
なぜって、気温が体温を追い越すのですから。
それがまさか普通のことになるとは思いませんでしたね。
整理してみると、
夏日は25℃以上、真夏日が30℃以上、猛暑日が35℃以上、そして酷暑日は40℃以上です。
「夏日になるでしょう」
という天気予報が今となっては懐かしいですね。
よく会話の中で、「死にそうな暑さだ」と言いますが、今は「死んでしまう暑さ」です。
本当にこれ以上暑くなると危ないですね。
20年位前と比べると、”陽射し”が文字通り皮膚を刺してくる感覚です。
ジリジリしていたのは過去の話で今は刺される痛みです。
皮ふの内部をやられているような気がしてなりません。

2100年の天気予報。

「今日の最高気温は44度になるでしょう。」

天気予報士の皆さんが、そういう未来天気予報をやっていました。
でも今のペースで行くと2100年に50℃になってしまうのではないかと・・・。
もしそうなると、野菜や果物は育つのだろうか。
ミツバチは受粉させられるのだろうか。
動物は生きていられるのだろうか。
全て「食べ物」の危機感として感じます。
食べられなくなるものが増えて行きますこの話案外的をいてるのでは?

・・・怖いですね。

ラジオを聞いていたら、そういう怖い状況なのに「熱中症警戒アラートが出てるから、今日は外回りしません」と言ったら、上司から「約束があるなら、行きなさい」と言われたようです。
どちらの気持ちもわかりますが、この話、もう少ししたら普通になるかもしれませんね。
お客様先へ行くと、汗が止まらないことがあります。深部体温が上がってしまっていたら、それだけで疲労します。
これは配送業者の皆さんに感謝です。
気候変動。
もう戻れないでしょうかね。

さあ、今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!