天気予報で聞く言葉ですね。
「佐賀は金曜から日曜日にかけて37℃から38℃でしょう」
え?
サラッと言ってますけど体温越えてますよ?
最近とても気になります。
Xの書き込みに
「昔はうちに扇風機しかなかったけど困らなかった」
「窓を開けて寝てたら風邪ひいた」
「車にもエアコンなかった」
「木陰は涼しかった」
いろいろあったのですが、どれも「そうそう」と思って読みました。
自分が最初に乗った車にはエアコンがなくて、それでもあの暑い名古屋で生活できました。
今なら5分で熱中症です。
暑さだけではなくその質も変わってきていると思いますね。
外に出ると、刺すような痛み。
日焼けが”危険”だと感じます。
夏の外で子供たちの声が聞こえないのはさみしいですね。
まあ、でも今、子ども達が外にいたら「うちの中に入ったほうがいいよ」といいますよね。
命に関わる暑さです。
今週からある工事が始まっていて、現場に入っています。
その工事は電気を止めるので、空調はもちろんありません。
暑さとの戦いです。
職人の人たちは皆さん空調服を着ていますが、入ってくるのは熱風なのできついと言っていました。
ないよりはいいんでしょうけどねえ。
自分はないので、暑さとの戦いです。
と言っても、普段から血が沸騰しそうな勢いで走ってますからね、多少は耐えられるようです。
ただそれも、頭ではそう思っていても体がついてこなくなってくるかもしれない、という意識は持つようにしています。
「ふだんから暑さにはなれてますから」
と言ってて倒れたら、かっこ悪すぎですからね。
わかったのは、汗のかきかたが何も運動していない人とは違いますね。
体を動かしているからかじわっと汗がずっと出ている感じなのに対して、滝のような玉汗をかいている。
疲れると言ってましたが、まあそうですよね。
じわっと汗が染みているときは体もいい感じで冷えるように思いますね。
さて、話は変わりますがあらためてこの異常が常態化していることで思う危機感について、
石垣島を含む先島諸島に来た台風の大きかったこと。
最近は、台風も大型化してる。
いや、こんなもんじゃない、という人もいますが一つ二つの話ではなく、相対的に見てどうかというと増えてますよね。
それもおかしなルートを通るものが出てきました。
これはどう考えても異常です。
気温の話だけ聞いてると暑いねえ、だけですが過去を振り返ればこんなに暑い日はなかったですよね。
冒頭に書いた通り、エアコンはぜいたく品でしたから。
買わなくても問題なく暮らせたんです。
昨年は北海道に電気屋さんが引っ張られたと言ってましたね。
工事が増えすぎて、地元の業者では間に合わなくなったために、要請が来たと言ってました。
異常です。
8月8日は「暑すぎる夏を終わらせる日」です。
これは、JCLP(日本気候リーダーズ・パートナーシップ)が制定した日です。
子供たちが安心して遊べる夏に戻せるなら戻したいですね。
さあ、今日もいい1日にしよう!