先日同期のメンバーとイベントで会いました。
彼は埼玉出身。
入社当初に横浜の虎の穴に送り込まれて、必死に学んだ数少ない同僚です。
戦友です。
大半は配属後に辞めていってしまいました。
理由はわかりません。
彼は頭がよかったのでいろいろな場面で活躍していました。
キャリアとしてはそれなりに満足のいく内容だったのではないかと思います。
人生一度きりですからね、いろいろやってみたらいいんです。
会社の中で嫌われても、自分の主張をぶつけてみる。
上司の器を見切ったら、その上にぶつけてみる。
楽しいですよね。
思い通りにしたい、というのは稚拙だからダメです。
ただのわがまま。
そうではなく、全体を考えたら、もっとこうしたほうがいいと思う、というド正論をぶつけてみて自分の軸を作るんです。
媚びを売ったり、ごまをすっていたら軸はできない。
自分はそれが嫌いだったので、上司には嫌われましたね。
彼もそういうタイプだったですね。
こういうタイプは組織の中では損をします。
上に行きたいとか組織で自分の地位をあげたいとか考えるとしたとき2種類のタイプがいると思います。
ひとつは、単純に組織で上に行きたい、権限が欲しいタイプ。。
もうひとつは、会社の中でやりたいことがあってそれを実現するために権限が必要、と考える野望タイプ。
野望を叶えるために賢い人はうまくこの二つを使いこなしますよね。
そういう器用なことのできる人はいいなあと思います。
自分はそういうことができないので・・・。
一言でいえば、めんどくさい部下。
でも、使いやすいはずです。
正しい方向を示せば猪突猛進。
転がしておいて、横から軌道修正すれば走っていきますからね。
最近は野望を持たない人がいます。
何だかそれはもったいないと感じてしまいます。
まあそれも価値観ですから、いろいろだと思います。
正解はないんです。
でも・・・。
35年とか、あっという間ですからね。
特に20代から30代の人たちには特に言いたい。
時間があるから、と思っているとあっという間50代になってしまう。
それから何ができるか考えるのでは、もうすでに遅い。
遅い人生はイヤですよね。
さあ、今日もいい1日にしよう!