スイッチが切り替わりましたね。
昨日の木曜日から夏が来ました。
そして、今日の最高気温、予報で佐賀は37℃。
36℃のところも複数。
長野は34℃。
本当に驚きです。
涼しかった6月から一気に酷暑に。
今年は昨年の最高気温41.8℃を軽々と越えていく予感がします。
大変なことですね。
こうなると一刻も早く暑熱順化しないと夏バテするように思います。
そしてその過程で大切なのは、水分のとり方。
自分が失敗すると思っているのが、のどが渇いたなあと思ってからの一気飲み。
これをやると、体が一気に熱くなり、汗が噴き出します。
これがまずい。
こうなると、ミネラルが出てしまいます。
塩分も出る。
そうなると、からだはガクッと疲れを感じます。
動きたくなくなってきます。
もうひとつはスイカなどの甘い果物の大量摂取。
コーラを一気飲みも同様。
糖分が血糖値を一気に上げます。
そうすると、血糖値スパイクが起きて調子がグッと上がって、一気に落ちます。
まさにスパイクがごとく・・・。
これはつらかったです。
気持ちも落ちる。
だから、水分は喉が渇く前に少しずつ飲む。
甘いものは少しずつ飲む、食べる。
そうすることで”急”を避けるんですね。
からだは特に夏場にわかりやすいと感じます。
たくさん飲むと、汗がたくさん出る。
そして汗が臭い。
甘いような臭いがします。
ベタベタするし、なんだかヌルヌルもする。
こうなると疲れるので、常にサラサラの汗をめざしています。
以前聞いたことがあるのは、一気に水を飲むと体はその水分を血液にして循環させてから排出するメカニズムに負担がかかるそうです。
腎臓にも負担がかかりそうですね。
いろいろ自分の体で実験するにはいい季節です。
自分の体をコップに見立てて、満杯状態にしないように努めます!
満杯にすると壊れるので、病気になったりします。
つらいのはこのいい天気の中をどこへも行かれなくなる。
「体は労わりながら長持ちさせる」
これしかないですね。
暑い夏を乗り越えて行きましょう!
さあ、今日もいい1日にしよう!