イベントの展示レイアウトをまかされていたのはどれくらい前だろう。
その当時は、お客様に来ていただいてできるだけ足を止めていただけるようにレイアウトを考えていました。
というのも、展示会の後でお客様を訪問した時、
「あの商品なかったよね」
と言われて残念だったことがあったから。
できるだけわかりやすく、コンセプトは伝わりやすく、じっくり見ていただけるように。
その頃もあったのは、どれだけ万全にしたつもりでも抜け、漏れがある。
これには毎回ヒヤヒヤしましたね💦
ある時は社長自ら「そうじゃなくてさあ」と言いながらパソコンに向かって即席の案内板を作っていただいたり。
冷や汗とおわびとお礼と。
でも、その頃からずっと思っているのは、
「自分はやっぱり運がいい」
ということ。
これだけは信じています。
ぜったい運がいい。
何かに護られているのは間違いないんです。
だから、必ず最後はうまく収まる。
そう信じているんです。
で、昨日の続きですが、本当に不思議なことが次から次へといろんなことが起きました。
その時に浮かんだのは、
「試されてるなあ」
ということ。
そう思わないとつじつまが合わないんです。
最後はうまくいくにしても、その時に決して手を抜かないことが大切です。
そうすると必ず道が拓ける。
これだけは信じています。
「運がいいからきっと大丈夫!」
手を抜かないために、やることを書き出しておき、
土曜日に誰もいない会社へ行き、ササッと目処をつけてきました。
ここまでやっておけば大丈夫、と思えるところまでやっておけば次にやることが明確になります。
ここだけは気をつけています。
投げやりにしておくといい方向にはいかないと思います。
なんでもそうですが、いい加減にしておくと結果がついてこない。
そういうことなのでしょう。
自分に課された‘お試し’には誠実に向き合う。
そうすればきっと道は拓けていきます。
それにしても、まあ次から次へと。
試されてる感が満載な一日でした。
年齢を重ねるとそういうことが減ると思っていたんですが、減らないですねえ。
まだまだ修行が足りないのだと受け止めて、がむしゃらに取り組むしかないですね。
感謝しています!
さあ、今日も最高の一日にきっとなります!