50を過ぎると体が動きにくくなる。
60を過ぎると回復が遅くなる
70を過ぎると足腰が弱くなる
こんな話を先輩から聞きました。
たしかに60近くになって脚が上がらないことに気づきました。
もうひとつ。
神経伝達のエラーなのか、平らなところに足が引っ掛かることがあります。
足が上がってないんですよね。
運動していてもこんなことを感じるんですから、何もしていなければもっと大変なことが起きます。
もしかしたら逆に動かす範囲を限定して、何も起きないかもしれない、ですね。
”体が思うように動かなくなる”というのは考えたくないことです。
そんな話をしていたら「お金と時間と体力の2つが揃ったら、悩んでいるよりもやったほうがいい」と言われました。
若年期:時間と体力はあるが、お金がない。
働く現役期:お金と体力はあるが、時間がない。
再雇用や引退期:お金と時間は手に入るが、体力がなくなっていく
まさにこの通りだと思います。
今は”体力がなくなる”という言葉が全く理解できません。
でも、63の先輩に言われました。
「間違いなく動けなくなる」と。
その方は体を積極的に動かしているわけではないので、体力が落ちることを痛感しているそうです。
回復しない感じはわかるようになりました。
・・・いやですねえ。
今の自分はまだ体が動くので、そういう未来をイメージできないんです。
これも良くないですね。
自由になるお金がそこそこあって、時間が自由になるならやりたいことをやったほうがいいです。
自分へのごほうびでも何でも理由をつけてとにかく行きたいところへ行き、やりたいことをやる。
国内だけではなく海外でも。
海外の大会、行きたいですよね。
国内にも石垣島のようにきれいな海はありますが、海外はまた違うでしょう。
例えばオーストラリアのケアンズ。
ここの海は以前潜ったことがありますが、とんでもなくきれいでした。
どこまでも続く水族館の巨大な水槽のようでした。
あれだけの透明度の海を泳げたら、それだけでも幸せです。
アイアンマン ケアンズという大会がありますが、長く楽しめるのがいいですね。
円安なのでお金はかかりますが仕方ないですね。
60を過ぎたら自分のために時間もお金もかけていいと思います。
ここまで頑張ってきた自分へのごほうびです。
お金を稼ぐことを考えながら、合わせて自分にも投資する。
そういう時間にしよう。
さあ、今日もいい1日にしよう!