今日も絶好調!

人生100年時代!だから今が大切

先日、かれこれ20年ほど前に支社長だった方が来訪。
何でも8月で65歳の卒業になるのであいさつ回りをしている、と。
社内では全国的にも有名な方でしたが(いろんな意味で)、そうかもう20年前なんだ、という驚き。
つい先日までいた、くらいのイメージですが、時の経つのは早いものです。

その方がいたときにいろんなことが起きました。
1年半ほどしかいなかったと思うのですが、そのインパクトは過去イチ。
毎日のように怒号が聞こえ、誰かがいつも不機嫌でした。
当時課長職だった自分は、なにかに悩んだり、納得できないことがあると直に支社長のところへ答えを求めに行っていました。
ひとりの方をのぞいて歴代全員ですね。
まあ、直属の上長からしたら面白くないわけですが。
頼りにしていない、と取られても仕方ないですからね。
その方にもことあるごとに相談や考えをぶつけていました。
まあ、かわいがってもらえたので、まわりの部長級からはいじめられました。
その時代は・・・そうなりますよね。

アメリカの大統領がオバマさんだったころなので、「Yes we can って言え」と言われてました。
営業職ですから、上の言うことに嫌だとは言えないですからね。
まあ、やるしかないわけです。
苦しかったことを覚えていますが、理解してくれるメンバーが一緒だったのでだいぶ助けられました。
苦しいときに仲間というのは本当に心強い良いものですね。
ひとりで何かをやろうとしてもうまくいかないことの方が多いですから。
また、その方ぐらい自分が強ければいいですが、組織というのは上位に行くほど判断に迷うことが増えるもの。
これを自分だけで考えると間違える。
正しいかどうかの判断軸を鍛えるにはとてもよかったですね。
みんなが反対してもそれを押し切る必要があることも中にはありますよね。
そういう時には、なぜそれをやつ必要があるのか丁寧に説明しなければことは動きません。
何ごともそうですよね。
反面教師でそれを教わりました(^^♪

次の話は7月14日にビッグニュース。
日本のある団体の共同代表が来県。
自分からすると、”推しが向こうからやってくる”というくらい。
日本にいるんだ、という驚きとやってくれようとしていることがとても長野県においても素晴らしいこと。
詳細はまだ書けませんが、とんでもない一大事(^^♪
きっと新聞やメディアでも取り上げられるし、何より長野県が何かを発信するだろう、と思う。
これで長野県民みんながもっと自然に向き合って、小さなことでもいいから何かを始めたら、もっと自然豊かな場所になる。
いまはそこにふつうに自然があるから、なんとなくそれがあたりまえで変化に目を向けなくなってしまっている。
この自然は有限で50年後はどうなっているかわからないから。
いま動かないと。
そういうタイミングが”今”だと思いますね。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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