今までロードバイクのタイヤといえば700C。
太さは25、26,、28、30が主流でした。
今はタイヤが太くなる傾向ですね。
それもこれはチューブレスタイヤの話。
チューブの入ったタイヤにこだわっている自分は、28とか30は太くて抵抗があったんです。
でも、昨年バイクを購入した仲間のタイヤは28C。
「そうかあ、主流は変わっているんだなあ」
と半分納得。
確かにエア・ボリュームはそれほど入れなくてもいいかもしれない。
このまえ入れたのは、実は多かったかな・・・と考えました。
リム打ちが怖いんですよね。
ところがです。
最近主流になりつつあるチューブレスタイヤはリム打ちリスクが低いといいます。
ほぼないとか。
そして乗り心地がとてもいいのだとか。
そう聞いたら、やりたくなってきました。
幸い今のリムはチューブレスレディ。
対応しています。
あとはお店でタイヤをどうするか決めて、施工してもらえば来週末には乗れる。
どれぐらい快適なのか・・・。
「一度履いたら戻れなくなる」と聞いているので楽しみですね。
そもそも今タイヤではだめなのか。
ダメではないんです。
自分はパンクが多い(多かった)ので、チューブの入ったものを使っていて、何かあればすぐ交換できるようにしています。
今は軽くて丈夫なTPU(熱可塑性ポリウレタン:ゴムのような弾力性があり、硬質プラスチックのような強さをあわせもった高機能なプラスチック素材)を使っていました。
実際一昨年からパンクは一度だけ。
本当に対パンク性能は高いと思います。
ところがです。
どうにも硬いんです。
乗り心地が硬くて疲れるんですよね。
柔軟性は最初からあまり感じませんでした。
段差があると跳ねるんです。
先日海へ行った際にはバイクが壊れるかと思うほどの振動でした。
それもあって、今回入れ替えを検討することにしたんです。
古い知識しかないので、イマイチ踏み切れなかった世界ですがいよいよ入れてみたい。
楽しみです。
さあ、今日もいい1日にしよう!