今日も絶好調!

カッコウの初鳴き

昨年は5月24日に聞いたカッコウの初鳴き。
春が深まってきたなあと感じます。

そして今日の予報最高気温は・・・30℃。
ん?それはいくらなんでも高すぎない?

先日お客様と話していて「そうだよねえ」と言われたのは、まるで”夏と冬”のスイッチが付いていてそれが切り替わっているようになってしまったこと。
以前は、春と秋という緩いスイッチがありました。
これが壊れた、そんな感覚です。
夏のスイッチが押されたので、5月中旬だけど夏日続出。
梅雨も昨年はしとしとではなく、一時はザーザー降ってその後降らずにいつ梅雨が終わったのかわからない。
とてもわかりやすいのは5月以降は亜熱帯気候に近い感覚。
ムシムシジメジメが続きます。
もう過去の長野県のように朝夕涼しくて、日中も木陰にはいればホッとするということはなくなりますね。
日射病はあったけど、熱中症はなかったし、真夏でもエアコンの付いていない車に乗っていたし。
その頃が懐かしいです。

カッコウの初鳴きが聞こえるようになるといよいよ季節はグッと加速します、
昨年よりも1週間早い感じ。
土曜日に長い距離を走ったので、日曜日は軽めにラン。
ロードバイクで180㎞走るのは気にならないですが、ランになると途端に根性がない。
脚への衝撃と心拍が合わないんですよね。
この変な感覚がここ数年続いていて、思うように走れなくなっていました。
今年はそれを自分の中で「仮病」もしくは「考えすぎ病」と位置付けて気にしないことにしました。
苦しいのは誰もが苦しいし、脚が痛いのもみんな痛い。
それをどう克服するかが楽しみであり、自分の壁を乗り越えることの達成感につながります。
だから、動かなければ何も変わらない。
なにもわからない。
これって何でもそうですよね。
自分が得意なものと不得意なもの。
これもやってみなければわからない。
何でもやってみて自分がどう感じるのかどう変わっていくのかを楽しむことですね。
人生は一度しかないので早くそのことに気づいて、取り組んでみること。
自分が20代のころによく言われていたことです。
残念ながらその頃は時間なんて有り余っていると思ったし、何でもできるって思っていたので逆に何も追いかけなかったように思います。

唯一やっていたのは、自転車に乗ること。
95年からヒルクライムの大会に出ていました。
自分よりも半分近いタイムでゴールする人たちを見て「いつかそうなってやる」と思っていたんです。
これがどれだけ乗っても速くならないんですよねえ。
変わったのは持久力だけがどんどんついていきました。
速くはないけど、長くは走れる。
これが今につながっていると思います。
土曜日の疲れが全くないと言えばウソになりますが、日曜日は脚がだるい感覚はあってもランニングできますからね。
そういう持久力さえ維持できれば、いろんなところに行けるかなと思います。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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