今日も絶好調!

春のサクラのはかなさよ・・・

ようやく春が来て、体も動かしやすくなってきて故障のリスクも下がってくる頃になるといつもメンタルがざわつくんです。
そんな季節なんだなあと今年も感じました。
いろいろな感情に動かされることはとてもいいと思っています。

自分と向き合って考える時間はいくつになっても大切です。
そしてそれが負のループに入りそうならロードバイクで出掛けます。
負荷高めで山を登るとか平坦で追い込むとかいろいろ考える余裕を無くしてそういった感情を吹き飛ばす。
この趣味には本当に助けられてきました。
やはり自分の体に血が流れているからでしょうかね。
スポーツとして楽しみながら、景色を楽しみながら、メンタルを整えていく。
それも長い時間できるのはロードバイクならではだと思います。
長い距離。
長い時間。
それはダラダラではなく、パキッとした時間です。
山でも里でも必ず車はいる。
そういうリスクがあることもひとつですが、自分と向き合いながら周りにも気を配っている自分が好きですね。
山なら大声を出しても一人。
どれだけ大声を出しても怒られない。
なかなかそんな場所ないですよね。
平日のストレスは週末に発散してリセットできる。

マラソンをしていた人が故障して、それを機に夫婦でロードバイクを始めたという動画が上がっていました。
なかなか最初は乗り慣れていないし、シューズもその人たちはいきなりクリート付きを履いていたので苦戦するわけですが、それでも夫婦で楽しんでいるのはいいですね。
自分は割とひとりか仲間とふたりライドが多いのですが、夫婦でロードバイクはあこがれます。
でも、ご主人も初めてとなると心配なのは出先でのバイクトラブル。
一番はパンクです。
やり方だけは練習してほしいと思いました。
というのも、自分はパンク王なので出先でパンクはふつうに起きます。
先日も久しぶりにパンクしました。
食事して、さあ行こうとしたら、
「あらら、後輪に空気がない・・・」
そこからせっせとチューブ交換して、空気を入れて、「久しぶりだなあ」という感じでした。
パンクはいつものこと、なんです。
タイヤも薄いし、チューブも薄い。
となれば、いつパンクしても不思議ではないですよね。
パンクしにくいタイヤもありますが、厚くて重いのが難点です。
ただ、これも慣れてしまえば気にならないんですよね。
大会の時だけ履き替えるという手もあります。
そういう日常と大会とを分けるというのもいいですね。
タイヤやチューブ交換、帰ってきてからのパンク修理はロードバイクでは必須スキルです。
自分が直せなくても、必ず同行者がいればその人ができたら、まあ困らないと思います。
あとは乗る回数を増やして、慣れることと筋肉に動きを教えることです。
日常とは違う動き出し、ランよりもかなりエネルギーを消耗します。

自分と向き合いながら、ずっと楽しめる乗り物。
これからの季節はヤマザクラを見ながら、鳥たちの声を聴いて癒されにいきます。
このときに意識するのは安全に走ること。
速い必要はなくて、むしろゆっくりのほうがいろんなものに気づきます。
ゆっくりと楽しみながら走る。

春のサクラを観ながら心がざわついたら、非日常に出掛けてみませんか?
いろんな自転車屋さんがありますが、親身になって考えてくれるお店を見つけてずっと付き合えるといいですね。
ロードバイクは遠くに行けて、風を感じることができていろいろなものを観ることができるんです。
風、匂い、音、気温、これからの季節は最高です。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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