仕事で使える場面はたくさんありますが、、例えば何かのプロジェクトを行う時のアイデアだしをしたいとき。
たたき台になるものがあると話を進めやすいですよね。
あいさつ文を作るのは、AIに任せてできたものに加筆修正すればそこに頭を使わなくて済むし、なによりも速いです。
本当に頭を使いたいのは中身ですが、これもプロンプトをしっかり作り込んで、データまでつけて考えさせたら大枠ができてしまいます。
先日ある企業から質問をもらいました。
「御社で今の世界情勢を鑑みて電力需給をどのようにとらえているかお聞きしたい。電気代がどのように推移するか聞かせてほしい」
という内容でした。
これを15ページほどの資料にして持っていきました。
作成にかかった時間は15分くらい。
説明は1時間でした。
本当に助かります。
もちろん資料作成を任せきりにはできないので修正は必須です。
時に間違えていますから、「AIは間違える物」と思って資料は確認します。
このときも間違ったことを言っていました。
まあ、完ぺきではないですが、あれだけ作り込んでくれたら今まで1時間以上かかっていたことが瞬時に終わるわけですから楽ですよね。
今使っているのは、ChatGPT、copilotが主ですが、仕事以外ではおもしろいものが出てますね。
音楽生成AI。
これ、自分は感動しました。
「こんなキーワードを入れて、JPOPの売れそうな曲にして」
と入れると本当に聞いて感動するレベルの音楽を作ってくれます。
http://SUNO
ぜひ試してみてください。
無料で感動レベルの曲を作ってくれる。
とんでもない時代になったと感心しました。
「AIが進化したら仕事を奪われる・・・」
これはあながち外れてはいません。
でも正しく言えば、業務が絞られて人が活躍する場が増える、だと思います。
今やっていることをAIに任せることができれば違うことを人はやればいい。
人にしかできないことはたくさんありますからね。
思考停止にならないためにも、もっとAIは仕事の中に入り込んで来たら労働人口が減っても安心です。
むしろどう使いこなすかを考えたほうが楽しいですね。
定型業務をこなすAIはすでに企業の中で動き始めていますが、これが入ってきたときに自分の仕事を奪うな、という声が聞こえてきたと言います。
自分の仕事、という概念がどうもしっくりこなかったんです。
仕事はつくればいいわけで、もっとクリエイティブなことを人は担うことができます。
自分は仕事がどんどん増えてきて、追い付かなくなっているのでAIに助けてほしいというのが実情です。
どんどん進化、変化していくのですが、頭を柔らかくしてどうすれば生産性が上がるかを考えていきたいですね。
さあ、今日もいい1日にしよう!