今日も絶好調!

人は"自分のことが見えない"生き物

暖かくなってくるといろんなひとが出てきます💦
まずは自転車。
先日見たのは、後ろを見ないで道を横断していく自転車のおじいちゃん。
耳がいいのかわかりませんが、車がいない絶妙なタイミングでした。
本当に気を付けてほしいです。
もし自分の前に出てきたらと思うとゾッとします。
どんなに減速していたとしても、ぶつかれば必ずケガをします。
本当に気を付けたいです。

次は車。
最近見ないくらいにあおってくる。
あれは驚きました。
レーンを次々と変えながら、縫うように走っていきました。
自分と一緒に乗っていた同僚は怒っていましたね。

「どっかにぶつかればいいのに!」

というので、

「いや、きっとトイレ行きたいんだよ。漏れそうなんじゃない。それか、病院へ行くんじゃない?誰かが危篤とか・・・」

と言ったら、「そうか、そう考えよう!」と言われました。
聞けば、いつもそういう車を見るとイライラしていたらしいのですが、
「あの車はこちらに危害を加えなかったんだからいいでしょ?」
というと何かひらめいたようです。
急いでいるのはこちらには関係ないですからね。

もしも、本当にわがままな運転をしていただけなら、あのドライバーも自分がどうみられているのか考えればいいのですが・・・。
自分のことがみえているようでみえていないんですよね。
もしカッコいいと思っていたら、大間違いです。

その昔、”ローリング族”という山の中をドリフトしながら走りまわるいただけない集団がいました。
わがままな走り方をしていましたね。
それ以前に山にいたのは、ルールを決めて迷惑にならないように走る”走り屋”でした。
この連中はふつうに山の中で腕を磨くことが目的で、一般車両が来れば絶対に邪魔にならないようにしていました。
ここが最大の違い。
腕を磨くのが目的だから不用意にセンターラインは超えない。
対向車が来たらアウトだからです。

この違いが顕著に出たのは、走り屋は警察に目をつけられなかったけど、ローリング族は目をつけられました。
そして山の中にはセンターポールが立ったり、波状路になったりして、自由に走れなくなりましたね。
まあ、公道ですからどっちもアウトなんですが。
走り屋はローリング族が出てきてから姿を消しました。
理由は、安全に走れなくなって危なくなったから。

なんだか走り屋は正しいみたいに書いていますが、端から見ればどちらも一緒です。
タイヤを鳴かせて高速で山の中を走り回るうるさい集団。
でも、自分の正論を振りかざすわけです。

今思えば自分のことがみえていなかったなあと、反省しています。

最近それを指摘されて、「ああ、確かにそうですよねえ」と思いました。
遠い過去の記憶です💦

さあ、今日もいい1日にしよう!

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