今日も絶好調!

満月に思う

3日は満月で皆既月食だったんですね。
4日の月がこちら。

ま、まあ普通にスマホで撮るとこうなりますよね。
加工するとこんな感じです。

ん~、なんとなくうさぎがいるように見えます。
3月がはじまり、はや6日。
早いですね。
それとともに感じるのは三寒四温の気温変化。
暖かくなったと思ったら冬の冷え込みが来て、長野県は南の方に雪が降ります。
そうすると春になるんですね。
カミ雪、と呼んでいます。
時々びっくりするような量が降ったりしますが、今年はそうならないことを願っています。
それにしても季節が早まっているように思えて、気になったので調べてみました。
気象庁のデータです。

記憶に新しいところでいうと、観測史上最高の気温を昨年塗り替えているのですが、その上位5位までが昨年の8月5日なんです。
最高は群馬県伊勢崎の41.8℃。
死にそうに暑いのではなく、死んでしまうほど暑いんですよね。
長野の年平均気温を気象庁のデータから引っ張ってきました。

年平均気温は1800年代から2020年にかけてずっと気温が上がっていることがわかります。
約2℃上がっていますね。
そして猛暑日は・・・

こう見てもわかりにくいかもしれません。
データで見ると2015年から2024年までの10年で猛暑日の平均が10.2日。
その前の10年では3.8日でした。
この10年間で猛暑日は6.4日増えているんです。
間違いなくデータから言えることは、

「夏が暑くなっている」

ということ。
肌感覚でも暑くなっていることがわかりますが、データで見ると顕著です。
グラフで見ると1900年以前はほとんど35℃以上の日がなかったことがわかります。
猛暑日が1か月のうち10日もあったら体のダメージは大きいですよね。
気温が35℃以上というだけですから、実際に生活する上ではアスファルトの照り返しや室内でも日が当たるところはもっと暑いことになります。
この中での運動はとても危険だということがわかりますね。
反対に冬の気温はどうなのかと思ってみてみると、

上記出典:「気候変動適応情報プラットフォーム」2026年3月4日に利用
  https://adaptation-platform.nies.go.jp/data/jma-obs/index.html

こちらもグラフは右肩上がり。
約-1℃から+1℃になっています。
約130年の間に2℃の気温上昇です。
脱炭素に向けていま動く必要がありますよね?
動いてみても大きな変化はみられないかもしれないんです。
日本の様な小国がどれだけ動いてみたところで”ハチドリのひとしずく”かもしれない。
それでも日本が動けばほかの国もそれに引っぱられて動いてくれると信じたい。

そうこうしているうちに気温はどんどん上がり、過ごしやすい季節から「パチッ」とスイッチを押したかのように夏が来るに違いありません。
そうなる前に暑熱順化して、40℃の中でも動けるカラダにしておきたいですね。
大会は涼しくないですから。
今年の夏もめいっぱい楽しみたい。

さあ、今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!