今日も絶好調!

あめ、ゆき、どうも足りないですね

今日は気象のお話から。
今年の山は雪が少ないようで、富士山の5合目は今50センチ位しかないそうです。
例年だと2m以上あるそうですから、その少なさがよくわかります。
実感としてこの冬は雪の量が少なかったです。
雪かきをほとんどしないまま春に向かっています。
そこで、ちょっと調べてみました。
先月2月の降水量は記録的な少雨のようです。
これは「30年に1度」と言われるスポット的な気候変動によるもののようですね。
ただ気になるのは、地球温暖化の影響はやはりあって、降水がゲリラ雷雨のようにザーッと一気に降る傾向がありますね。
亜熱帯性気候かと。
昨年感じたのは、やはり降り方が変わったということ。
一気に降る量が多くて、梅雨の長雨の様な降り方が減っています。
降水量は増減が激しいようです。
新潟の水不足でコメの作柄に影響が出たのが23年だったと思います。
あの時は本当に水が少なかったです。
昨年も河口湖の水が極端に少なくなって、トライアスロンの大会でずいぶん水際まで走りました。
そういうことを肌で感じるということは本当に雨が少ないのだと思います。
さらに冬は特に乾燥が怖いですね。
すぐに火が山に飛び火して大火事になっています。
気を付けたいですね。
火といえば、例えば乾燥していて風のある時に焚火をしていてそれが燃え移ると怖いのが、
火に巻かれる、という現象。
経験した人の話では本当に火に巻き付かれるような感じで逃げられないとか。
地面に転がって逃れたので軽傷で済んだと言っていました。
怖いです。
気候について今年の見通しが先月末気象庁から出ていますが、
 今年の夏も猛暑の予想。
 局地的な大雨がありそう。
 台風が平年よりも多く上陸する可能性がある
そうです。
5~6月にかけて暑熱順化するように外で活動する時間を増やそうと思いました。
それでも、昨年の夏のように40℃を超える中ではちょっと運動しにくくなりますね。

今年の冬は寒さも、寒かったけれども、もっと寒かった年を知っているので、やはり暖冬だったんでしょうね。
そして2月だというのに、月末にはとても暖かい日があって、もう花粉が飛んでる話になり、とても違和感がありました。
暖かくなるのはありがたいです。
でも間違いなくこの夏も暑くなるだろうと思うと気が滅入ります。

高校野球の審判をやっている同僚の話だと靴がとても暑くてかなわないと言っていました。
黒い靴でじっとしているのは相当辛いようです。
そりゃそうですよね。
そしてゴム底は熱で溶けてしまうと言っていたので、想像を絶するものがあるなと感じました。
運動できなくなってしまうのではないかという危機感があります。
そこそこがいちばんいいんですけどね。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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