今日も絶好調!

もやっとしたこと

バスや電車に乗ることはあまりないのですが、あ、まあこれは車でも同じようなことがありますね。
先日はバス停でバスを待っていて、バスが来た時に後ろにいた女性が、スッと自分を追い越して乗っていったんです。

「ん?あれ?」

順番待ってるのは皆同じなのですが、・・・もやっとしました。
まあ、乗れないわけではないし、どのみち満席で座れないので気にしなかったんです。

こういうことは電車でもありますよね。
新幹線に乗る時に横からスッと入ってきて・・・。
自分はいつも指定席を取っているので、気にしませんでした。
そこで目くじらを立ててもつまらないですから。
自由席でこれをされたら、さすがに言います。
以前ありましたねえ。
そういうことを常にしているんだな、とわかる御年配の女性。
毅然と言えばいいだけですが、別の列へ行って同じことをしているのにはあきれてしまいました。

車だとすごい勢いで抜いていっても、しばらく行ったら信号機に引っ掛かって目の前にいたりして。
そんなものです。
イライラすることもありますが、そこに使う気持ちをちがうことに使ったほうがいいです。
最近特にそう思います。

先日、大切なことに気付かせてもらいました。
それは

「いいわけの無意味」

時間を守ることの大切さです。
・車がいつもより多い。
・遅い車が前にいる。
そんなことを言っても何もならないですよね。
無意味です。
でも、つい口走ってしまいました。

時間はそれぞれの命の持ち時間です。
自分が遅れたら、相手の命の時間を奪うことになる。
このことにあらためて気づいて、気をつけることにしました。
気づかせてもらえたことに感謝です。
いろいろなことに気づきをもらえるというのは有難いことです。

急いでいると心が削られていきます。
気づいていないと思うのですが、これは間違いない。
心が削られて貧弱になっていきます。
先ほどの急いで順番を追い越す人たちは何かに追われているのかもしれない。
そう思うと、イライラではなく、どうぞ!に変わります。
削られた心に余裕はありません。
生き急いで心にゆとりがなくなって、と決して良いことはないんです。
スピリチュアルに聞こえるかもしれないですが、少し自分の行動を振り返ってみてください。
なんとなくクサクサしていて投げやりな運転をしたことないですか?
そのときのことを思い出すと、きっと心に余裕がなかったことに気づくはずです。
もうひとつ。
交差点の角にあるコンビニの駐車場をショートカットする車。
自分の庭を誰かが横切ったらどうでしょう?
この行動だけはどうしても我慢できないですね。
だからといって何もしないですが、自分がコンビニにいるときにそういう車に関わらないことだけをいつも祈っています。
削られた心の相手とは間違いなく同じステージで話ができません。
これもまた想像力です。

さあ、今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!