今日も絶好調!

ひとのことを悪く言ったら必ず返ってくる話

こういうことって聞いたことありますか?
聞いたことはあっても、
「実際にそうなった人なんていないじゃん!」
そう思いますよね。
では・・・。

”因果応報”は?

なぜ、そんな言葉があるのでしょうか。
この言葉は悪いことの報いは必ず起きる、という捉え方もありますがその逆もしかりです。
善い行いは人を助けます。
でも、自分は思っていたんです。

実際にそうなった人なんていないじゃん

本当にそうでしょうか。
これは不思議な話ですが、自分を例にとってみると、因果応報は起きています。
相手がどうかはわかりません。
自分がしてきたことや言ってきたこと。
特に感情に任せて言ってしまったことややってしまったことの代償は必ず返ってきます。
それは形を変えて・・・。
その出来事が起きたときに普通は気付きません。

自分は、なぜこんなにつらい目に遭うのだろうか・・・

そしてその相手に対して敵意を持つんです。
目には目を!

しかし、ある時自分を無にして考えることをしてみたんです。
無にして冷静に。
その時に出てきた感情や思考に驚きました。
過去にやってきたことが次から次へと思い浮かんだんですよね。
気持ち悪いというよりも不思議な感覚です。
なぜ?今このことが浮かぶ?
これを信じるとか信じないとかではなく、その事実を受け入れるしかないんです。
自分のしたことだから。
その後でその人たちにお詫びしました。
リアルで会える人には直接。
会えない人には祈るしかないです。
スピリチュアルな話に聞こえるかもしれないですが、自然にそれをするしかなかった感覚です。
すると気持ちが楽になりました。
自分が追い込まれたときには甘んじてそれを受け入れるしかなかったです。
薬も飲みましたが、それ以上につらい人たちを出してしまったのだろうと。
自分に対してした人、いった人に対しての感情は今はありません。
ただ、その逆のことに対する罪悪感はあるんです。
自分がしたことへの報い。
これは必ずあると思います。

話は違いますが、今の政治の話。
どの党が、という話ではありません。
他の党の足を引っ張るようなことばかり言ったり、自分のことばかり言ったりしていると、因果応報が起きるように思えてならないんです。
自分の主張、やりたいこと、めざすことを声高に言うなら人の心を打ちます。
でも・・・。

この国の人たちはおとなしいと言われます。
でも、それは冷静にものごとを見ているから、とも言えますよね。
とても極端に自己中心的な人もいます。
それは一部の人だけ。

世の中を冷静に見ている人たちは、素行をじっと見ている。

因果応報は必ず起きます。
ものごとには必ず原因があって結果がありますから。
自分は身をもってそれを感じ、日々の言葉には気を付けるようにしています。
それでも意図しないほうに伝わってしまうこともあるし、思ったように伝わらず悩むことも多いです。
一番怖いのは、黙っている人。
自分を出さない人が一番怖いですね。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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