
このポスター好きなんです。
令和2年のポスターコンテスト最優秀賞だそうです。
この子はたぶん今ごろ小学校4・5年生くらいかなあ。
今でも同じように消防車のポンプ車が好きだといいな。
最近は火事が多くて、それも火の不始末や焚火から大火事になることが増えてますよね。
空気が乾燥しているので本当に気を付けたいです。
最近の火事は世相を反映しているなあと思うのですが、燃える家の中に空き家が多いんです。
空き家、木造、古い=一度火が付いたら一気に燃える
だから、危ないんです。
消防団、消防署の皆さんは暇にしていてもらったほうがいい。
救急車もそうですが、ひっきりなしに走り回っているのを見ると
「大変だなあ」
と思います。
消防車の場合は、現場へ行けばそこは命がけの予測不可能なことが山ほどある場所。
胸が痛いです。
火事は起きないことが一番ですが、自分たちの注意で防げることがほとんどですから気を付けたいです。
消防隊員は絶対に命を落としてはいけない。
私たちは火事を出してはいけない。
火事は形のあるものはもちろん、想い出もみんな持っていかれるから。
さて、春は風が強いです。
ロードバイク乗りには試練のシーズン。
風が強い。
追い風ならいいのですが、ずっと追い風のはずはなく、必ず向かい風になる。
何かに似てますね。
追い風の時もあれば、向かい風の時もある。
追い風では足を貯め、向かい風では足を使ってできるだけスピードむらのないように走る。
それも”笑顔”で。
きついからって、しかめっ面で走っていたらつまらない。
笑顔でいなすくらいのゆとりが欲しいです。
坂道もそう。
最初からきついことはわかっている。
何度登っていてもシーズン初めは
「冬の間に勾配きつくなったか???」
と思えるほど、きつい。
でも、何度か登っているといつも通りの勾配に感じるようになります。
要は
”慣れ”
です。
体を慣らして、だまして、きつくないようにする。
楽しいですからね。
楽しまなきゃ。
もうひとつ別の話
タイトルの件です。
子供の未来が明るくなるようにするには夏でも外で遊べるようにしたいですね。
今は鉄棒が熱くて触れない、遊具が熱くなっていて、気温も高いから夏の公園に子供の姿はないですよね。
熱中症になるから外で遊べなくなりました。
地球の歴史で考えれば誤差の範囲という話もありますが、そういうことではなくて、単純に子どもが遊べるようにしたいじゃないですか。
そういう場を作るしかないのかな。
外は難しいので屋内に、です。
その場所はできるだけ小学校の近くに作る。
大きくなくてもいいから、数をたくさん。
そういう施設を無料開放できるようにしたいですよね。
外で遊ぶときにはお金がかからないから。
子供たちが安心して遊べる施設をつくりたい
さあ、今日もいい1日にしよう!